2013_03
17
(Sun)14:58

2013春 花月園運転会参加者募集

          春の花月園参加者募集




井戸端会議
           (画像は以前の開催時の様子です。)



            満 席 御 礼

全席完売いたしました。
ご応募ありがとうございました。



2012_12
02
(Sun)06:00

第22回 花月園運転会 本祭編 おまけ

花月園運転会のイベントの一つにある「互助会」。
これは要らなくなった車両や部品、または鉄道に関するものを
参加者が持ち寄って交換・譲渡・売買します。

今回も東急ブラスキットが部品つきで8両1万円の目玉商品を
始め、80系気動車(KATO)新品1両1000円など
お買い得品がありましたが前回に比べれば数も少なく
あっという間に取り引き終了し全体の写真も撮り忘れ・・・



クヤ28

そんな中で私は個人同士が内密に行う「裏互助会」で1両ゲット!。
開催の3週間程前に仲間内のメーリングリストで私がボソッと一言。

「ヤフオクでロコモデルのクエ落札あきらめた。」

と、つぶやいたらヘンなオジサンM氏に火が付いてしまい
福原のエッチング版を改造して突発で仕上げて花月園まで持ってきました。
このクエは昔我が町の豊橋機関区の端っこにいつも留置されていた奴。

実車は飯田線専用の救援車として17m国電から改造されたもの。
クエ28自体は数多く全国に存在したのですが豊橋にいた1両のみが
サハ17からの改造で他のは全てクハ16からの改造車です。

その用途から配置はされてても4年に一度、浜松工場まで定期検査に
行く以外は全く動くこと無く、いつも機関区の一番隅にいました。
昭和58年の飯田線新性能化後もしばらく在席していましたが
いつのまにかひっそりとその姿を永遠に消してしまいました。


花月園運転会場の片隅でM氏と二人向かい合って指折って交渉。
めでたく譲渡成立して我が鉄道へやってきたのです。
ただ突貫工事だったので床下機器も無く、台車も仮の物で
ここらへんはこれからじっくり我が手で行く予定。


ルとヤとエ

今回のクエの入線で飯田線豊橋口で見られた事業用車が揃いました。
面白い事に3台がそれぞれ違う作者なんですけど姓が全てMさん。
名前そのものじゃなくてイニシャルだけですけどね。

もちろん全くの偶然です。^^

クモルとクモヤは豊橋区所属ですが実際には殆どの期間は浜松工場に
いて豊橋で見ることは稀でしたがクエは動かないので毎日見れ
高校通学に利用してた頃は当たり前すぎる光景の一つでした。

久しぶりの飯田線車両の増備、それも豊橋ならではのクエとあって
喜びもひとしおでございます。



2012_12
01
(Sat)07:16

第22回 花月園運転会 本祭編3

古典機

今回で先日の運転会の様子は最後になります。
当日は体調は戻らないわ、元々カメラの腕が下手糞だわで相変わらず
ろくな写真が撮れてないので、なんとか見れる画像がもうありません・・・

花月園のレイアウトは昭和50年頃までの東海道線の駅と言う設定なので
あまり似合わない車両があるのも事実でしてそれらの一つが古典蒸機。
そもそも16番の分野でも大変マイナーで製品も少なくお持ちになる方も
ほとんどいないのですが、なかなかどうしてと思う存在感があります。



D50デフなし

大型機のデフ無しというのも戦後では珍しい存在でしたね。
C51にしろ、D50にしろ大正期の蒸機はデフ無しのほうがカッコイイと
思うのは私も含めて少数派のようで模型でもあまり見かけません。

画像のD50は古い宮沢の製品をパイピングを中心に徹底的に作り直して
本来の力強い姿を見事に再現したのは前回の煙吐くマシの作者のS師匠。
御歳76歳と当会の最長老の常連さんですが意欲と元気は若者の鏡!



マイテ39

天賞堂プラのつばめ客車が大ヒットし巷を賑わせていた頃に
「世の中同じ物ばかりじゃワシつまらん」とあえてニワのマイテ39を
作ってきたのは某鉄道博物館の館長でもあるA氏。



キハとハ?

ありえない組み合わせが何気にひっそりと置いてあったりする・・・^^
私のエンドウ製キハ02に何故か山形交通?の2軸客車が連結してある。
色が同じだからと言う実にベタな理由だけで並べられたとの事。
ちなみにキハ02は馬渕電動機の最初期製品で50年前の物ですが
まったくの新品ピカピカ状態を今も保っています。


11月25日朝10時の解散を持って今回の運転会を無事終了しました。
前日まで悪かった天気も最終日解散時刻になってようやく回復。
これから皆、長距離を帰らなければならないので大変です。
過ぎてしまえばあっという間の3日間でした。

富士山

帰路途中東名高速富士SAの駐車場から撮った富士山。
なぜか往復のどちらかしか富士山が見えないと言う私のジンクスは
今回も当て嵌まったのでした。




次の開催は来年4月を予定しています。




2012_11
30
(Fri)18:00

第22回 花月園運転会 本祭編2

大集合2012秋

続きまして当会の名物イベント第1弾「大集合」。
今回の大集合テーマは前回が「非貫通60番代電機」だったので
当然のごとく「貫通型60番代電機」になりました。

対象となる機関車はED60・61・62。
F型ではEF61200・62・63 ・ 64 ・ 65PF・670の9機種。
61200こそありませんでしたがそれ以外はほぼ全タイプ揃って
総数で63両と目標の50両を大きく超えまして大成功!。




食堂車1

もう一つのイベント「お題」では食堂車とちょっと地味ながら
オシ17各タイプ・マシ35・スシ24・スハシ29・0系35型など
10両以上が集まりました。

こちらは「大集合」と違って、何らかの手が入れられていることが条件で
完成品そのままの出品は認められておりません。 



マシ35発煙

例えばこちらのマシ35は発煙装置が組み込まれており調理中の模様が
再現されておりますが残念ながら、おいしそうな匂いはしません。(笑)
製作したのはギミック大好き当会の大御所S師匠。



元食堂車

どこの世界にもへそ曲がりと言うか天邪鬼な方がいるものでして
あえて「元食堂車」を持ち込んだのは神戸のヘンなオジサンM氏。
「元」なので食堂車の並びには入れてもらえませんでした。




次回は本祭編3をお送りします。


2012_11
29
(Thu)19:51

第22回 花月園運転会 本祭編1

Df50

さて、花月園運転会の本番の日を迎えました。
今回の参加者は総勢24名で山形・埼玉・千葉・東京・神奈川
静岡・愛知・岐阜・滋賀・兵庫の一都九県から集まりました。

参加者の年齢も16歳から76歳までと半世紀以上の開きがあり
立場も好みも様々ですが趣味の世界に上下関係も壁もありません。
皆が横並びになって模型を走らせ、話に花を咲かせます。

近頃の世知辛い世相が嘘のような
平和で穏やかな空間がここにあります。




C57アダチ

まずは今回初参加の新人さんの作品からご紹介。
岐阜県からお越しのS氏が初めて作ったブラスキットがこのC57。
半田付けを憶えて最初の作品が蒸機とは末恐ろしい新人です。^^
出来上がりも文句無く塗装もキレイです。



めいてつ1

幹事と同じ愛知県から初参加は名鉄大好きモデラーのH氏。
ペーパーフルスクラッチからプラ板、ブラスとなんでもござれ!
手にとって見ないとそれぞれの素材の違いがわからない安定した出来栄え。



205系

こちら205系と381系も同じくH氏の作品。
205系の先頭車は3両ともスカートの形状が異なるこだわり。
とにかく電車の編成物が好きなようです。



銀座線

今回2回目の参加のI氏はなんと自作の地下鉄銀座線で参上!
地上線を走る地下鉄電車なんて風景も花月園ならでは・・・かな?^^
室内灯にギミックがあったようですが上手く作動せず次回にリベンジ!



c51ツバメ

4回目の参加でそろそろ常連の仲間入りのA氏の特急燕仕様C51。
専用の給水車は諸説ありましたがこの銀色が正しい姿との事。



木造国電

相変わらず変なものが好きな神戸のM氏が持参した木造国電。
画像にはありませんがこの他にもクルやらサルやら珍品続出!



すや

こちらは旧作ですが元乗務員の方の渾身の力作マヤ(スヤ?)50。
TOMIXのオハフ50から改造されているそうですが台車と扉以外
全く原型が解らない凄まじい変身っぷり!
屋根から床下、側面の検測機器などは当然部品など無いので
全て手作りです。




次回その2に続きます。



2012_11
26
(Mon)20:28

第22回 花月園運転会 前夜祭

C53

いよいよ開幕した花月園運転会前夜祭の模様から。
最初は私の所有車両からの紹介です。
トップバッターはカツミのC53セカンドロット製品。
後ろに続くは天賞堂32系のプラブラス混成の5両編成。

C53は窓枠や火室、動輪に色入れはしているものの、それ以外は
DH13モーターを含め40年前のオリジナルのままで、しかも
5年前に友人から転属してきて初の走行ですが快調そのものです。

C53と言うと昭和25年には全機廃車されているので本来なら
ダブルルーフの客車が似合うのですが現在では手軽な製品が無く
なかなか走行の機会に恵まれませんでした。




375M

続いては我が青春列車でもある大垣夜行こと東海道375Mの列車再現。
クモユニ74とクモユ141を先頭に153系12連が続きます。
実際に私が乗車した時代には165系に代わってましたけど。^^

クモユニ+クモニは巨匠M岡氏作品を譲って頂いたもので153系は
TOMIXの東海編成からサハシを抜いて代わりにサハ入れて良し!
厳密には正確な編成ではないけど、そこは都合良く頭の中で変換!!



80系集合

最後は私の大好きな80系湘南電車で所有する全27両を全て並べて
一人悦に浸って「あ~満足満足」 究極の癒やしでありんす!
家と違って作り込まれたシーナリィの中の車両は一段と魅力的です。

あ”~もうたまりません! ^^

これら以外にも14系PCや貨物車など持参しましたが
走りもせず、箱から出しもせず終わりました。

実は初日の夕方より体調が悪くなり夜は風呂入って速効で寝ました。
会本番の明日に幹事が動けなくては話になりませんので大事を取って。



次回は参加された皆さんの車両を紹介します。




2012_11
25
(Sun)17:38

第22回 花月園運転会 到着編

携帯ナビ

11月23日午前7時に花月園に向けて自宅を出発。
新東名を経由するのですが車載ナビはまだ非対応なので
スマホのアプリに道案内をしてもらいます。

20回以上行ってるので無くてもいいのですが。



花月園旅館正面

途中昼食、休憩を挟みながら12時30分には到着し
一旦荷物を降ろした後、鉄道参加組を迎えに修善寺駅に向かいます。



修善寺駅

列車到着待ちの間にちょっと撮影。
かつては153系や157系も乗り入れていた修善寺駅。
現在では185系が特急「踊り子」として最後の活躍をしています。

余談ですがこの修善寺駅、近く改修が予定されており
現在の停止位置より30m程手前にホームが延長(移動?)されます。
画像には写ってませんが延長部の道床工事が始まっていました。



受付

駅に着いた本日参加組の内、二人を拾って花月園に戻ります。
ちょうどチェックイン時間になったので入館します。
一見普通ですが受付にはさりげなく模型が置いてあります。^^



壁面

受付の反対側の壁面には特製ケースに模型がズラリ!
ご主人のコレクションはもちろん来館者の忘れ物の車両なんかも
一緒に飾られています。


ロビー

こちらは玄関ホール奥にあるロビー。
新幹線0系の椅子が使われているのもここならでは?



Nレイアウト花月

ロビーの奥の階段を上がったところにあるNレイアウト。
一応16番限定の運転会なんですが参加者の中にはNゲージも
やっておられる方がいるし殆どの場合、当会の旅館丸ごと貸切なので
自由に使わせてもらってます。



今回はいつもお世話になってる花月園旅館をちょっとご紹介。
次回から開催編になります。
















2012_11
22
(Thu)14:14

第22回 花月園運転会  ~プロローグ~

いよいよ明日から年二回開催の花月園運転会である。
私自身がプロデュースするようになってから12年目になり
開催回数も22回(内2回は代理幹事に依頼)を数える。

この一ヶ月はあらゆる準備に追われた。
参加確認、宿の部屋割、食事処の予約、宴会用の買出し
顔写真入りの15ページに及ぶ名簿、名札作り・・・。

開催前日になってようやく自分の準備に入れる。
といっても車両棚や収納庫から適当に車両を引っ張り出し
コンテナにこれまた適当に入れるだけ。

車両メンテナンスはいつも現地

参加される方には「整備してから持ってきて」と
お願いしてるのに幹事の自分は守っていない体たらく。^^;


積載

今回よりクルマが変わったのでちゃんと積めるか試してみる。
初回から使ってた大型のレジャーコンテナは今回から使用を止めて
衣料用コンテナ3つに代えてみた。

大型コンテナは大量に入るのは良いがその分重たくなる
入れる車両にもよるが軽く20kgを超えてしまう。。
2階の部屋から降ろすのも大変だし旅館に着いたら今度は
また階段を上がらねばならない。

腰やったらOUT!

なのでその対策である。
もうそんなに腰使わないんだけどね・・^^;(謎)

その他にも自身の身の回り(着替等)や24人分の飲料など
荷物の総重量は100kgを超えるのだ。
無事に積めるのを確認して準備完了!!

明日は午前7時に自宅を出発し新東名経由で伊豆へ向かいます。
レポートは来週月曜日より掲載予定です。


では、行ってきます!!



2012_08
25
(Sat)18:05

SOLD OUT

花月園 秋

先日の水曜日に開催日が決定したばかりの秋の花月園運転会ですが
3ヶ月先なのにメーリングリスト掲載後、僅か3日間で全24席全てが

予約完売してしまいました。


最近は過去に参加された方のブログつながりから事前に参加者を
紹介される事が多くて一般募集はブログ上でしないものの
毎回2~3人の新人さんを受け入れています。

今後、参加を希望される方は参加経験者のブログの常連になって
紹介してもらうほうが早道かも知れませんね。
もちろんそれなりに段階を踏んで信用を得ることが第一ですが。

このブログでも相談は常時受け付けていますが挨拶も自己紹介も
すっ飛ばして「花月園に参加したい!」と、おっしゃる無鉄砲さん
が時々いらっしゃいまして当然そんなもの却下でございます。

万事物事には手順があります。

以前にも各運転会に現われては問題を起こす変人が応募して来て
あれこれ調べましたところ、メンバーの中にその問題児の奇行を
目撃した人がいたので事実と認識し参加をお断りしました。

お断りメールを送ると人が変わったように罵倒メール攻撃を
仕掛けて来ました。このタイプの人はどのように説明しても
無理だし大勢の中で和を保てる人ではありませんので
お断りして正解だったと思います。

狭い空間に大勢の人が集まり見知らぬ人もいる中で
楽しく過ごすのには多少の気遣いも必要ですし社会的なマナー
も趣味の場所とはいえ心得ている必要があるのです。
残念ながらそんな事も解らない大人が結構いるのです。


大阪にある婦人用衣料品店「ファンデ」の女社長が
マナーを守れない客に向かって激を飛ばすことで有名です。

「ファンデは客を選びます!」って


12年間も良い雰囲気で続けてきたこの運転会を守るため
幹事の役割として私も叫び続けることにします。


「りゅーでん運転会は参加者を選びます!」って。(w





もちろん実際に口に出すわけではなく
心の中で思うだけですけどね実際は。^^;






2012_06
13
(Wed)09:55

2012夏 花月園運転会報告 イベント編 3

2012夏花月園報告も終盤になりました。
イベント編最後は最も盛り上がる夜の食後のお楽しみ「互助会」。
参加された方が鉄道に関する不用品を持ち寄って交換や売買をします。
幹事の私が音頭を取ってそれぞれの出品ごとに希望者に挙手してもらい
取り引きを進行していきます。


互助会1

今回の互助会出品物が机狭しと並びました。
出品数としては過去10年間で今回が最も多かったかも知れません。
16番の完成車両はもちろん、キットや仕掛品や部品もあるしNゲージやら
書籍やらDVDまであって普通の中古品店では考えられない値段が付いてます。

それというのもこの互助会の出品にはルールが2つありましてその一つは
出品者は格安で出さなければならないと言うことです。
例を上げれば手付かず新品の天のプラ103系10連が定価の3割とか
KATOやTOMIXの車両なら1000円からとかありますし部品や
キットなら欲しければタダで持っていけ!なんて場合もあります。

もうひとつのルールはこれだけ格安なのですから商品によっては
希望者が殺到しますがこの場合も競争入札は禁止でジャンケンで勝負です。
売れなくて更に値下げするのは出品者の自由ですが最初に付けた値を
高く買ってくれる人へと値上げすることは出来ません。

カネが欲しければオクへ行け!

大人の遊び場で金額のことをウダウダ言いたくないと言う幹事の身勝手な^^
心情と賛同してくれる太っ腹な出品者がいるおかげで成り立っています。




ゲット1

今回の私の互助会での戦利品をご紹介。
幹事といえど特権などは無くて欲しければ皆と一緒にジャンケンで勝負です。
最初のゲットはTOMIX・EF66の100番台後期で手付かず新品が
なんと1万円ポッキリ! 5人の希望者が殺到しましたが見事勝ち抜き!!

ML(メーリングリスト)による開催前の事前出品発表から狙っていたもの
を無事に入手することが出来ましたので他にも欲しいものがありましたが
いくら勝負といってももしも一人勝ちしたら悪いので辞退しました。

楽しみは分け合うのが大人の遊び!

武士は食わねど高楊枝!なんて言葉が昔からありますが
「やせ我慢」こそ男の美学の源であります。^^




ED16です。

表があるなら必ず裏があります。
いきなり何言ってんだ? とお思いでしょうがもちろん互助会の事。
対象者を選ばない出品もあれば個人を特定しての取り引きもあります。

いわゆる「裏互助会」と名づけてますが予め取り引きが決まっていたりする
個人間の売買には通常のルールは適用されず幹事も介入致しません。
嗜好性の様々な模型ですので対象が限られていたり「あの人なら」という
想いがあってもおかしくないので許可までとは言いませんが黙認してます。

この運転会を通じて知り合った方々が結構あちこちで個人取り引きしている
現場を目撃しましたし私にもお声が掛かり、いくつか交換したりしました。
その中の1両が画像の宮沢のED16です。

このED16は5年ほど前の互助会で一度私の手を離れたものですが
その時買われた方が「今後、模型は非電化に徹するのでお返ししたい。」
と申し出があり、そういう理由ならばと返却に応じました。

出て行った時とは違い、デッキの歪みも修正されモーターも換装されており
短い間でしたが可愛がられていたことが滲み出ております。
もう2度とこの機関車を出品することは無いでしょう。



D60天

隣の芝生は・じゃないですが、人様の物が良く見える事があります。
私が時々持っていく機関車を欲しがってる方がいまして幾度か譲渡を希望されて
ましたが「これなら代わりにどう?」と持ってきたのがこの機関車。

天賞堂 ’90年モデルのD60型蒸気機関車です。
一部に小さな破損と欠品がありますが充分修理可能なものです。
こんな高価な機関車と交換してまで欲しいと言う熱意に負けて承諾しました。
そこまで熱望する方の所へ行くならその方が模型も幸せかな?と思ったから。
我が鉄では修理ついでにD50への復元改造して運用予定です。



キノコマニ

最後は今回唯一のトレーラーであるFUJIキット組のマニ36。
最近、同形態の車両がプラで発売されてましたが買い逃していたからラッキー!
今回はこの車両については何も言ってないのに提供してくれたM氏は何故か
私の心を読んだかのように用意して来ました・・・怖いけどうれすい!^^


今回の互助会も出品物の9割は無事に取り引きされ、新たなオーナーに
引き取られて盛況のうちに幕を閉じました。
私からも機関車が2両、客車6両を嫁に出し新たな職場で活躍することを
願っております。




次回は運転会報告最終回オマケ編です。


2012_06
12
(Tue)07:00

2012夏 花月園運転会報告 イベント編 2

前回、参加者の発案から始まるイベントがあると書きましたが
最古参の常連Ⅰ氏のMLでのつぶやきから実現したのが
今回のプチ集合のテーマとなった「ボンネットプチ集合」です。


ボンネット集合

オリジナルの151系から改良型の161系、出力増強型の181系に
交直流版である485、489系それに気動車のキハ81系まで
駅とヤードを完全に埋めるまでの12本の列車が集まりました。

カツミの完成品からペーパースクラッチやブラスキット組まで
よくもまあ、たった24名の参加者から集まったものです。
実車ではありえない並びも模型ならではの夢の競演です。


サヤ連結

ボンネット型といえば忘れられないのが九州乗り入れのこのシーン。
交直流型の481系の誕生が計画より遅れたため急遽既存電車から
電源車を仕立てて直流専用の151系を交流区間に乗り入れるという
現代では考えられない超非常措置の列車があったのです。

模型は151系がカツミ製で機関車が天賞堂製でいずれも完成品。
電源車となったサヤ420はKSキットからY氏が組み上げたもの。
不思議にちゃんと同調してレイアウトを周回しました。



プラモデル81

集合写真ではわかりにくいですが、このキハ81は半世紀前のプラモデル。
とはいえ16番として走行できるように金属プレスの車輪受(台車とは呼べない)
が付いています。 現存するだけでも奇跡に近い鉄道模型です。


DRC

ボンネット集合の私鉄版として用意されたM氏のペーパースクラッチDRC。
残念ながら国鉄型で線路が一杯になってしまったので並びに参加できず。
鉄道模型DVDに登場している車両そのものです。



こだまおもちゃ

これまた大変珍しいものが登場しました。
こだま型電車のゼンマイ動力ですが驚くのは「モハシ20」と表記されており
151系が登場時の20系を名乗ってた頃ですから昭和33~34年ごろの
製品と思われます。(クハだけど何故モハシ?と突っ込みは無しよ^^)



次回はイベント編最終回をお届けします。



2012_06
11
(Mon)07:00

2012夏 花月園運転会報告 イベント編 

せっかく多くの方が集まるのだからただ走らせるだけでは
面白くないのでこの会には様々なイベントを催しております。

基本的には会ごとに決められたテーマで工作された「お題」
集められるものならキットでも完成品でもなんでもありの「大集合」
参加者が不用品を持ち寄って行う花月園版スワップミート「互助会」
この3本が毎回開かれております。

形式やテーマの選定は幹事の私が決めることが多いのですが
時には参加者から声が上がって実現する企画もあります。
そうして生まれたのが「プチ大集合」と年々多様化しております。

その中から今回は「大集合」をお送りします。
このイベントが始まったのは2008年頃からで花月園からの
食事の提供が無くなり食事するごとに運転場を片付けなければならない
というこれまでの慣習が無くなった事に端を発します。

今回のテーマは「60番台直流電機非貫通」としました。



60集合1

該当するのはEF60、61、65、67の4機種のみとなります。
非貫通と言う事で65の場合、PF型は非該当になり参加できません。
67も同様の理由で100番台のみになりますし66は顔が違いすぎます。
同じ顔をずらりと並べたかったので貫通型は今回除外しました。

テーマの選定も毎回結構悩みまして、あまり集まらなくても面白くないし
ある程度統一感が無いと意図が不明確になって来てしまいます。

予想通りKATO、カツミ、天賞堂が9割以上を占めましたが
なかにはアマミヤキット組や懐かしいつぼみ堂の製品とかもあります。



61集合

私の大好きな機関車であるEF61がなんと10両も揃いました。
1台を除き全て天賞堂製ですが機番が被ったのは5号機のみ。
これだけの数のEF61が揃うのは日本でここだけと自負しております。^^



60集合2

西武のE851と自由形のED100を含め、70両以上が集まりました。
目標としては50両だったのですが難なく達成してしまいました。
皆さん結構お持ちで・・・・^^;



次回はイベント編第2弾「プチ集合」をお送りします。




«»
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。