2015_06
15
(Mon)20:51

やっぱりな!

すいせん

本日午前9時、始業からちょうど30分。
ちょうどお腹が痛くなってきた気がしたので^^? ちょっとトイレへ・・

ついでに・・・ついでですよ!スマホでフェリーの予約変更を
アクセスしようとすると案の定回線パンク状態でつながらない。
15分後にやっとつながった時には既に予約完売状態でした。

当初の想像通り14日便が一番人気だろうと思ってたので
まああまりショックはなかったかな?

それよりも土曜日にふと思って念の為にと13日便を取っておいた事で
第一希望が取れなくても気分的には余裕でした。

1日日程つまっちゃったけど

小樽発便はまだ空席あったけど14日朝出港と13日深夜出港じゃ
たいして変わらないので変更せず当初の予定のままにしました。
14日に拘ってキャンセル待ちする手もあるけど面倒なのでやめ。

これで今回の北海道ツーリングの日程は正式に7月29日~8月14日
16泊17日に決定したことになります。(船2泊道内14泊)


さて、あとは旅費をどうするかだ! ^^


なんとかなるわな。
これまでもなんとかしてきたし。

でもあとひと月半しか時間がないんだな。
急がねばな!



2015_06
14
(Sun)13:36

とったどー!

フェリー 予約1

北海道ツーリング出発まで2か月切ったのでフェリーを予約。
出発日は平日で盆連休まで日があるのでなんなくゲット。
ちなみに当地からフェリーに乗って北海道に向かうには
出発港が4つある。

一つは一番近い名古屋港ですが、こちらは出港が19時と
昼間1日無駄になってしまうのと乗船時間が40時間と
異常に長いのでこれまた時間の無駄なので却下。

次に近い敦賀港は出港がもっと遅くて深夜1:00。
これだと仕事が終わってすぐに向かえば1日稼げるが
長距離フェリーの場合、90分前に港にいる必要があるので
実際には23:30には着いていなくてはならない。

すぐに帰宅して準備しても自宅出発まで1時間はかかるし
計算上の時間はなんとか間に合うけれど道路状況や天気
も考慮すれば全く余裕がなく安全上も好ましくない。

次は距離も敦賀の倍になって新潟港。
こちらも出港が朝の10:00と実に微妙な時間。
新潟まで400km以上あることを考えれば深夜1:00には
出発せねばならず危険な夜間走行を長時間強いられる。

最後に茨城県の大洗港。
出港時間が18:30なので自宅を朝のんびり出発しても
充分に余裕があり、ある程度ルートも選べるということで
行きのフェリーは三井商船フェリーの大洗港発に決定した。



フェリー 予約2

さて問題は帰りの船!
北海道苫小牧を8月14日に出たいので予約開始日は
本日6月14日なのだが日曜なので予約センターはお休み。
明日の受付開始時間は就業時間中なので自由がきかない。

なので保険を兼ねて1日早い13日便をとりあえずゲット。
万が一、14日便が取れなくても帰れないという事態は防いだ形
明日うまくいけばだがスマホから本来の14日便に変更するつもり。

なにせお盆期間なのでチケットは争奪合戦なのである。
昨日朝取った13日便ですら夕方には満席になっていた。
14日が明日取れなければ日程は1日減ってしまうけど
こればかりはしょうがない。

帰りは敦賀便を選んだのは港から自宅まで近いから。
2週間以上の旅の終わりなので出来るだけ楽にと。
そりゃ名古屋のが近いが太平洋便は倍の時間がかかるので
今後も乗ることは無いだろうな。

なんにせよとりあえず往復確保出来たのでホッとしてます。
後は当日になって台風で欠航という事態にならないことを
祈ることにします。






2015_06
08
(Mon)11:15

我、今一度決意する。

決意

先日、4半世紀ぶりに旅の仲間と再会した。
当時の記憶想いだしながらの楽しい宴はあっという間に終わった。
その席で今年夏、渡道を決意したことを旧友に伝えた。

モノクロームになりかけた思い出にもう一度色を入れてきますと。


素晴らしき仲間に恵まれた青春時代

よき伴侶に恵まれて幸せな25年だけど

今一度人生の「一人」という原点に戻って

自身を見つめてくるつもりです。



人生に乾杯!


2015_05
31
(Sun)07:48

クビ覚悟の申請

ぬこ2
※画像は意味ありません。 ^^

北海道出発まで2カ月を切りました。
長期旅行をするにあたって色んな障害がありますが
企業に勤めるサラリーマンとして一番の問題だったのは

どうやって休みを確保するか!

に尽きるのです。

一応大手企業なので夏季連休は9日間あるのですが
北海道の最果てまで行ってくるには全然足りません。
オートバイだと上陸するだけで往復に4日間が必要なのです。
最果てにはそこからさらに最低2日!

そこで会社の休暇制度をフルに使ってなんとか出来ないか?と
数年前からいろいろ考えてきて何とか解決策を導き出したのです。

まず我が会社には年に1度、3日連続取得できるリフレッシュ
休暇というのがあり、これは取得が義務付けられています。
そしてもう一つが勤続10年目から5年毎にもらえるのが
永年勤続休暇でこちらは任意ですが5日連続取得が可能。

つまり夏季休暇の9日間、リフレッシュの3日間、永年の5日間
をすべてくっ付けて合間の土日を入れれば19日間取れます。
これだけあれば北海道ツーリングは十分可能になります。

今年のカレンダーにも助けられました。
7月の最終3日間29日30日31日、この水木金に
リフレッシュ3日間を入れて永年を8月頭5日間にすれば
同じ月の取得にならず、そのまま8月連休につなげられるので
19日間の連続が会社ルール上、可能になるのです。

というわけで今年のツーリングは7月29日~8月15日と
26歳で社会復帰して以来の長期休暇に・・・

駄菓子菓子!

いくら規則に問題無いからと言って心象面は別問題です。
おそらくこのような休暇の取り方をする人は今までほとんど
いなかったでしょうし当然休暇中は私の仕事を誰かがやらねば
なりませんので上司から見れば問題ありとされてしまうでしょう。

しかし躊躇してはいられないのです。
永年勤続の年と都合のいいカレンダーが重なるなんてまず
可能性としては今後はありえないだろうし5年後の私が
元気にバイクに乗っている可能性も未知なのです。

と言うわけでクビ覚悟で休暇申請を出しました。
既に一カ月経ちますがいまだに何も言ってこないので
恐らく大丈夫なのでしょう。

単にウルサイ上司にはまだ気が付かれていないだけかも
知れませんが今更何を言ってこようが止める気はありません。
企業の倫理ごときに男の長年の夢は屈しないのです。

これ以外にも問題が無いわけではありません。
85歳になる母親の体調、嫁の許可、当日の天気と
いまだに大きく不足する旅の資金繰り・・・

でもなんとかせねばなりません。
ここであきらめたらこの先一生実現しないでしょう。
ジプシーの血が騒ぎたてて止まないのです。



と・・・強がりながら先ほど行きのフェリーを予約しました。^^


2015_02
21
(Sat)06:45

お金の話

現金

夢とロマンの北海道ツーリングだが、こればかりは避けて
通れない少々生っぽいお金の話・・・・ようするにだ

いくら必要になるのか? ってこと

内訳すれば必要なのはフェリー代、高速道路代、ガソリン代
食費、宿泊費、キャンプ場代、お酒代^^、お土産代ってとこ。
一昨年の九州9日間で使ったのは約12万円だったから
今回の北海道は16日間予定なので単純に1,5倍以上だ。

じゃあ20万円あれば大丈夫か?

単純に大まかに計算してみることにする。
まず最もお金が掛かるのはフェリーの利用である。
時間と体力の都合上、九州より遥かに遠い北海道では
往復利用になるし最も高い季節料金の時期ということもある。

予定ルートで行くと往復で軽く7万円をオーバーする。
これは乗船料とバイクの航送料だけであって船内の生活費は
別なので7食分(3泊)の食費が必要で1万円じゃ済まない。

大型フェリーではバイキング形式が主流で大体だが朝800円
昼1000円、夕2000円と結構高いのだ。
朝昼を売店のパンとカップラーメンにしてビールを夜1本に
我慢しても1日3000円くらいが最低ライン。

つまりフェリーで過ごす3日間(正確には60時間弱)だけで
8万円以上が必要と最初から頭が痛い・・・^^;

次は宿泊費で船内で過ごす3日間を除くと残り12泊分が必要で
4泊程度はキャンプで残りを宿泊施設利用予定から計算する。
もちろんキャンプを増やせば安く上がるだが人に会う事情と
体力維持を考えると恐らくこの程度になると思われる。

比較的北海道は宿代は安いがそれでも1泊5千円として
8泊で4万円、キャンプ場は1000円くらいだから4000円。
宿は2食分も入っているがキャンプだと食費が+1000円。
そして昼食費が1食1500円(1日の飲料代含)として約2万、
トータルで約7万円ってところか。

そしてバイクが走るのに欠かせないガソリン代。
道内の走行距離を多めに3500kmと仮定して140リットル。
1リットル130円として18200円・・・まあ約2万円。

ここまででトータル17万円と20万円内に収まるが
もちろんまだまだこれ以外に掛かる費用がある。

本州での高速道路代、友人への手土産代、家族への
土産代と離島へのフェリー代もあるし
万が一の(バイク故障)ための予備費を含めると
やはり25万円は用意したいところだ。

若い頃のように貧乏旅行で時間もたっぷりあるのなら
この半分で済むだろうけど四半世紀ぶりに行くのだから
少しは贅沢もしたい。

ウニ丼も食いたいし! ^^
(道内でも5000~7000円はする。)


出発予定日まで半年を切りました。
これからどれだけ都合できるかが勝負です。













2015_01
25
(Sun)08:05

北海道までの道のりを考える


航路

北海道までのどうやって行くかを考えている。
陸路、空路、海路とそれぞれにメリットデメリットがあるけれど
現実的に費用と効果で考えるとやはりフェリー利用が一般的。

時間もお金もそれなりにかかるけれど寝ている間に移動できる
ことと、その分の宿泊費が含まれていることを考えれば
高速料金+ガソリン代も不要なので時間さえ取れれば最善だ。

ただし長距離フェリーで気を付けなきゃイケないのは便数と時間。
基本は1日1便だが一部には隔日での運行しかないのもある。
そして当然だが発着する港によって出航時間が異なる。

例えば名古屋発便だと19:00出航なのでお昼に家を出ても
十分間に合うが、この便は苫小牧まで40時間かかってしまう。
同じ日の18:00に茨城県大洗発便なら翌日夕方に着く。

18:00ならば朝出て高速使っていけば間に合うし1日稼げる。
ただし大洗港までの高速料金とガソリン代が別途必要となるし
当日雨でも降ろうものなら移動は大変だ。

太平洋側の航路で行くなら実質この2本しかないし名古屋便は
隔日なので春先の運行予定の発表を見なければ利用できるか
どうか判らないので予備策も必要だ。

日本海側の航路は敦賀便と新潟便があるけれどどちらも微妙。
というのも敦賀便は深夜1時発だし新潟便は朝10時発。
家からの出発時間を考えると無駄と無理な時間しかない。
夏とは言え暗い時間に走るのは安全面でも好ましくないし。

上図の海路を見てみると20年前とは変わっているのがわかる。
かつては東京港から出ていた釧路行(日本郵船)と苫小牧便
(※東日本海フェリー)が無くなっている。
※現在のハートランドフェリーのこと

これは房総半島を大きく回らねばならないので100kmしか
離れていない大洗便よりも10時間も余計に時間がかかるという
昔から不便な航路だったのでなんとなく納得。

変わって新設されているのが日本海側から津軽海峡を横断し
苫小牧東に到着する便があることにちょっと驚いた。
津軽海峡の青森-函館間のような航行の多い場所を交差点の
ように横切るなんてのは安全面から言えば好ましくない。

しかも潮流も恐ろしく速い場所ですし。

恐らく世界的に見てもこのような海路は稀かと思われます。
レーダーやらGPSなどが発達しているのは判りますけれど
大型船の物理的な特性は変えようがないのでちょっと不安。

なにせ1km先に対抗する船があったから面舵切ったって
間に合わずにぶつかっちゃうってくらい船ってやつは
機敏な動きが苦手なのですから。

と、ここまでフェリーの事を書きましたが本音を言えば
「北海道までの道のり」も走っていきたいところです。
ただ体力と時間の面で無理は出来ないからね。

若くは無いしね・・・^^;

実際の決定は休暇の許可と船の時刻表が発表されて
無事予約が取れてからになりますが、頭の中で
考えているだけでも楽しいです。 ^^


2015_01
12
(Mon)10:05

夢の実現へ

準備1

ネットのスーパー、俗称 「密林」で3冊の本をポチ。
今年最大の目標である夏の北海道ツーリングに向けての第一歩。
いずれも昨年版のものだが今年度版の発売を待ってからでは
遅すぎるのだ。(通常はGW後に発売される場合が多い)

実現すれば渡道は24年ぶり、バイクなら27年ぶりになる。
独身時代の無職放浪旅の時みたいに自由に時間が使えるわけ
ではないので、ある程度のちゃんとした計画を立てようと思う。

観光自体は20代の頃に延べ1年以上滞在しているので
大抵のところは行っているから特にどこが見たいわけではない。
これまでと同じようにお世話になった方や旧友に会いに行くのが
一番の目的としている。

私も夏には52歳になっているし、四半世紀前にお世話に
なった方は還暦を越えている方が多いので急がねばならないと
言うほどでも無いけれど次のチャンスまで待っていたら
二度と会えない可能性もあることも事実だ。

私にとって北海道はいろんな意味で人生のターニングポイントだ。
ここを旅していろんな人に出会わなかったら恐らく全く違う人生を
歩んでいたことだろう。

大好きな仕事を辞めて行こうとまで憧れた大地。
1年以上考えて24歳で退職して3年間日本中を旅した。
そのうちの半分は北海道滞在に費やした。

社会復帰して結婚したら全く行く時間もチャンスも無くなった。
でも、その結婚相手も北海道で出会ったのだからこれ以上は
大きく望まず子育てが終わるまでは我慢しようと決めた。

2年前に末っ子の就職が決まり一応の義務は果たしたと
いうことで22年ぶりにバイク乗りに回帰した。
そしてこれまでに肩慣らしに四国・九州・北陸・東北と
2万キロを走ってきた。  で・・・

ようやく満を期して北海道へ

となるのである。


計画は始めたものの問題はいっぱいある。
でも望まなければ行動しなければ何も生まれない。
夢は諦めたらそこで試合終了なのだ。

実現の日までそのプロセスを文章に残しておこうと
新たに新カテゴリー 「夢の北海道・準備編」として
綴って行きたいと思います。



«
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。