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2015_10
14
(Wed)20:33

ひとつヤマ越える

うさこ5

ウサ姫を日常の足にするにはまだまだいくつかの問題ある。
壊れた時の予備部品の確保やら道中での故障に対応できる
装備と技術やらもだが、もっと万が一のことも考えねばと。



かぎ

その懸念の一つが先週になってようやく解決を見た。
画像の通り 「鍵」 の事でここんところ悩んでいたのだ。
ちなみに左がオリジナルキーでこれ1本しかないので予備を
作っておこうと思ったのだがこれが簡単では無かった。

「合鍵作ります」の看板を掲げている店は多いのだが
それもあくまでベースになる元型があってのことでして
ウサ姫の半世紀前の鍵となると結構特殊で合う元型を
今でも在庫している店がなかなか無いのだ。

いくら技術があっても素材が無ければ職人も術が無い。
どうやらこの鍵は現代の物より若干シリンダー差し込み部分が
太くておまけに裏には溝が無いという珍しいカタチらしい。

何件か鍵屋を周るものなかなか在庫している店が見つからない。
もうあきらめかけた時、友人の情報で駅前にならなんとか
してくれる店があるぞとのことさっそく行ってみた。

店番してたのは60代後半と思われるオバちゃん。
鍵を見せるとしばらく考え込んだ後、何やら図表を持ってきて
ノギスで型鍵と照らし合わせながらひとこと・・・

「ちょっと幅足りないけどイケるかもよ」

そう言って型鍵をヤスリで削り始めることわずか3分。
上画像のような合鍵が無事に出来上がりました。
ウサ姫に乗って行ったのでその場で作用を確かめると
何も問題ありません! 2本作ってもらって1080円也。

実はこの鍵屋さんが子供の頃、眺めて憧れたラビットが
置いてあった2軒隣にあるのも偶然とは言え面白い。
お礼を言って店を出てウサ姫に跨ったところでオバちゃんが

「でもねこの頃の鍵ってドライバー突っ込めば回るのよ」


鍵屋がそれ言っちゃダメでしょうが!^^;


ちゃんちゃん!

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