2015_09
14
(Mon)09:11

北への男旅 13日目 第2話

あんぷらぐ

この旅初めて大粒の雨に降られて(5分くらいだけど)到着。
13日目今夜の宿は札幌市の北、当別町にある 「あんぷらぐ」。
ご夫婦2人だけで経営している定員7名と道内の民宿では
もっとも小さいと思われます。

ここに宿泊を決めたのは実は待ち合わせた友人でして
昨夜のうちにメールで連絡取りあって予約してもらいました。
その友人とは昨秋に8年ぶりに会って山梨でキャンプしたY氏。

その時の記事ですクリックしてね。

山の中のキャンプ場で彼も翌年に北海道を目指していることを
知り、「来年、北海道でまた会えたらいいね」と話してました。
当時は互いの日程など未定だったので夢半分の話でしたが
出発寸前になって実現できそうな事が判ったのです。

本当はキャンプ場で再会の予定だったのですが、ここ数日は
天候がよろしくなく、この日も確率70%雨予報だったので
昨夜になって急遽宿に泊まることに決めたのです。


札幌温泉

宿到着後、30分くらいでY氏も無事に到着し再会。
早めのチェックインだったので夕食前にオーナーのクルマで
もう一人の同宿者と3人、温泉に連れて行ってもらいました。

それがここ「開拓ふくろふ乃湯」。
札幌市内からあまり遠くないとはいえガイドブックなどでも
ほとんど見かけない秘湯でして、当日も私達以外旅行者
らしき人は居ませんでした。

1時間ほどの入浴を終えた後、宿に戻り夕食。
この日の宿泊客は私とY氏、鉄道で来ている男女がそれぞれ
1名と全員が一人旅で仲良く食卓を囲み話が弾みました。

道中で話し相手のいない一人旅では宿での団欒は何よりの
清涼剤でして、お互いそれがよくわかってる同志だから
自然と誰からともなく会話が始まり、オーナー夫妻も加わって
それぞれの想いを話しながら旅の夜は更けていきます。


14日目につづく


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