2015_08
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(Thu)06:08

北への男旅 5日目 第2話

糖平湖
屈斜路湖・・・だっけな?^^

本日再会する友人は元々は地元の隣県在住だったけど
一念発起して北海道に移住し宿を開いて15年というA君。
最後に会ったのは24歳の時だから実に28年ぶりになる。

この旅で再会する個人的なお友達は5人だけど、1人を
除いて彼のような本州からの移住組なのです。
私と同じように若い頃に旅して北海道にハマった人達。

私だって移住したい希望はあったけどいろいろな事情から
さすがにそれは実現しなかったけど、まあ仕方ない。
彼だってここまで来るのは一筋縄では行かなかったし
大変な覚悟を持っていなければ難しい事なのだ。



あさ寝坊

これが彼の経営する旅人宿 「あさ寝坊」。
北海道に多いドミトリー形式(男女別相部屋制)の宿。
この手の宿は洒落た外観の建物も例外的にあるけれど
一般的には極普通の民家風が多い。

民家を改造して始める場合が多いという理由と
基本的には個人客(一人旅)を主な対象としているので
家に居るようにくつろいで欲しいというオーナーの心遣いだ。

実際に看板が無ければ民家にしか見えないし家族のみで
経営する小規模な宿なので旅先というより初めて泊まる
親戚の家みたいな感じを受ける場合が多い。



朝寝坊夕食

A君との久しぶりの再会に話が弾みます。
またこの宿の夕食はオーナーのA君家族(奥さん娘さん)と
一緒に食卓を囲むので今夜の客は私1人ですが賑やかです。

こうしたドミトリー形式の宿は他人の懐に入ったり、それを許す
コミニュケーション能力が必要ですが少し勇気を出して
飛び込めば慣れるのは案外早いものなのです。

最近の一人旅する人の中にはプライバシーを重視し
こうした宿を好まない傾向が増えて来ているようですが
人とのふれあい無くして何の為の旅なんでしょうかね?

個人の好みと言えばそれまでですが。



洗濯
思いっきりピンボケ画像ですみません ^^;

どんなに楽しくても時間は必ず来てしまいます。
明日からの為に、この旅初めての洗濯をしてお休みします。
相変わらず天気予報は大気が不安定を繰り返しています。


6日目につづく




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