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2015_08
16
(Sun)07:46

北への男旅 1日目 第2話



旅の1日目と言っても特に何も無い移動日である。
茨城県大洗港を18:30に出港するフェリーに乗るので
17:00の手続きに間に合えばいいのです。
※長距離フェリーの場合、出港の90分前から受付する。

自宅を出発した後、国道1号線を東上し浜松まで走る。
本当は東京直前までそのまま一般道で行くつもりだったが
足を着くたびに先ほど痛めた腰に響くので高速に乗ることに。

平日早朝とあって道路は空いており順調に走るのだが
東京に近づくほど今度はある懸念が沸いてくる。

東京の混雑と首都高の走りづらさだ。

案の定、高速出口(首都高入口)から車が混んでいる。
これまでにも何度か通ったが一度も良い印象のない場所。
フル積載のバイクで渋滞は痛んだ腰には厳しい。

走り出せば走り出したで半世紀前の設計の道路は狭く
カーブもキツく田舎者には気の抜けない怖い道路である。
有料道路なのに整備が追い付いておらず路面も悪い。

このままで東京五輪大丈夫か?
と要らぬ心配を今からしてしまうほどだ。



茨城港到着

東京を抜けた後、昼食と昼寝を挟んで茨城港に14:00に到着。
予定より早く高速に乗ったので随分と早めに着いてしまったが
東京通過で予想以上に疲労したので手続きまでここでも昼寝。



晩飯729

午後5時半には乗船完了しすぐに風呂に向かう。
出港までの1時間の間に風呂と食事を済ませておかないと
夕方出港の場合、どちらもかなり混み合うのを経験している。

船内の夕食はカフェテリア方式で1900円とちょっとお高い。
若い頃は乗船前に買ったカップめんやおにぎりで済ませていて
船内レストランなんてほとんど使ったことなんか無かったが
せっかくの久しぶりの北海道だからと奮発したのだが・・・・


びっくりするほど不味い!
とまでは言わないが

船内という条件やコストを考えてもこれはないだろうレベル。
上の画像を見てこれが1900円の食事に見えるだろうか?
正確にはビールも付けているので約2500円なのだ。

長距離フェリーの場合、私の経験から船が新しいのと
食堂の味は厨房設備の関係があるのか比例する場合が多い。
今回の三井商船フェリーの場合、2年後に新造船に交代する
らしく船籍は古いので不味いのはしょうがない。

とでも思って怒りを収めました。(笑)



酒盛り

出港してしまえば何もない船の中。
陸地から離れて電波が届かなくなる前に自宅に報告メールと
友人たちにFBを通じて現況を知らせたらもうやることがない。

船内の売店で買ったビールとワインで窓辺に佇み一人酒盛り。
これからの旅の期待に胸ふくらませ、腰の痛みの不安を抱えて
暗くなりつつある海面を眺めていた。


1日目終了・2日目第1話につづく


※火災を起こしたのは、この翌日の深夜発便でして
  本人はこの翌々日になって初めて知りました。




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C.O.M.M.E.N.T

船内の食事。

 船が古いのと、食事がまずいのは関係なさそうです。しかしどう見ても、これじゃあ、ワンコインのめしだわなー。

2015/08/17 (Mon) 00:37 | 工房5丁目 #- | URL | 編集 | 返信

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