2015_06
07
(Sun)14:45

秘密結社の集会

名鉄に乗る

本当に久しぶりに関西に遠征。
土曜日午前7時45分の名鉄に乗ってまずは名古屋に向かう。
名古屋駅で25年ぶりに会うH女子と車内で合流、そのまま
岐阜方面を目指します。




高速で移動

岐阜のある田舎駅で電車を降りて、今回の集会の首謀者大幹事
であるMさんのクルマに同乗して他にもT女子とも合流、4人で
高速道路に乗って更に会場のある大阪府H市へ向かいます。



アジト

2時間ほどで今夜の会場になるアジトに到着しました。
繁華街から少し離れた住宅街にある町工場みたいな場所。
集まる人数と特異な集会の為、通常のお店を借りることは
出来ませんので、このような怪しい場所になったのです。

※ 詳しい場所は機密上掲載できません!



謎の入口1

工場1階の横の階段を上がっていくと何やら人が・・・・
そう、ここが今回の集会の受付でして参加者はここで
身元の証明と厳重なボディチェックを受けてから更に
上の階にある部屋に向かうことを許されます。

後ろに立つ兄ちゃんは有事に備えて後ろ手に
武器を隠し持って・・・・ません。^^




メイン会場

メイン会場では開会に向けてセッティング中なのでお手伝い。
今夜ここに日本全国から50人以上の参加者集まって来るのです。
スタッフだけでも15人以上とかなり大きな集会にあります。



インド人から

午後6時、インド人の弾くギターの唄が会の始まりを宣言します。
ステージ前には謎の絵と詩と写真が貼られています。
これが何か説明するには時間がかかるので省略しますが
決して宗教の集会ではありません。



いろり1

更にステージ前をよく見ると絨毯の部屋なのに、いろりがセット。
もちろん今回の集会の為にわざわざ持ち込んで設置したもの。
ますます何なのかわかりませんよね?

でも説明は致しません。^^


ミーティング1

開会から15分、すでに会場は興奮に包まれております。
ちなみに今回の参加者の多くが50~60代のオジオバさんです。
そう、1970~80年代に青春を旅に捧げていた人達でして
北海道のある島の宿のスタッフだった方と当時の常連さんが
いろいろ理由があって集まってきたのです。

その島とはこのブログで何回も書いていますので今回は
あえて説明しませんが私も27年前にスタッフとして働いた
当時の若者の一人だったのです。

放浪者みたいな生活をしていた当時の若者も社会復帰し
カタギに戻り家庭を築き、一応人として責任を果たし終えて
またここに戻ってきたのです。

年代が30年以上に跨っていますので半分以上は初めて
お会いする先輩方なんですが、そこは同じ場所を愛した者
同士話は弾むし変なギャップや抵抗は全くありません。

当時のままに大きな声で島の唄を唄い、みんなで踊り
3時間ほどの短い時間でしたが本当に楽しい時間を
過ごすことが出来ました。

私の世代のスタッフや常連さんも15人以上参加してくれて
ほぼ全員が25年ぶりの懐かしい再会となったのです。
忘れられない1日となった人生の宝物のような時間でした。

21時過ぎに一旦解散し、会としては終了。
近くに取ったホテルに行く者、家に帰る者、ここに残って
夜通し語り合う者に分かれ、私はホテルを取っておいたけど
みんなと別れるのが惜しくてキャンセルして語り組。

いくら話しても話は尽きませんがアルコールに負けて
いつのまにか朝を迎えていました。^^;





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C.O.M.M.E.N.T

No title

桃岩荘ですねi-237
私の友人もファンだった桃岩荘、
スタッフではなかったですが参加してたかも??
なーんて考えるだけで楽しいですi-179

2015/06/23 (Tue) 17:06 | May母ちゃん #- | URL | 編集 | 返信

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