2015_05
08
(Fri)21:53

西に向かってみる  4日目  その1

朝食です

4日目の朝を無事迎えることが出来ました。
といっても昨夜、就寝しようと明かりを消した直後から変な気配が・・
サイトの芝生からわずか5m程のとこからゴソゴソガサガサと
草を掻き分ける音が延々と続くのです。

そのうち何かを咀嚼する音がボリボリと・・・・・
その時は恐らく野生の鹿だろうと思っていたのですが。
考えてみれば鹿は草食なのであんな硬いもの噛じる音しませよね?
翌朝になって管理練の職員さんに聞いてみると恐らく猪だろうと。

ああ、下手に探り入れんで良かった。^^


何事もなくて胸をなでおろしたところで朝ごはんにします。
今日のメニューは昨日のスーパーで買っておいたチョコクロワッサン
と家から持ってきていたミネストローネのインスタントスープ。
ご飯が残っているときはお茶漬けしたりもしますが今日は簡単に。



コーヒータイム1

朝食のあとは、これまたお決まりのコーヒータイム。
一緒にする方も多いですが私は食事とコーヒーは旅先では分けます。
今日1日の行動を考える1日の中で最初の大切な時間だからです。



撤収1

コーヒーブレイクタイムが終わって撤収準備に入ります。
キャンプ泊の場合、設営より撤収の方が倍時間がかかります。
私の場合、起床から朝食含めて完全撤収まで2時間くらいが普通。

というのも大抵の場合、テントが夜露で濡れるので乾かさなければ
畳むことが出来ないのと前夜は酒に酔って散らかしたまま寝て
しまうのが原因です。

この撤収時の面倒が嫌でキャンプ泊を続けれないと言う方もいますが
何度もやってれば少しの時間のムダもなくテキパキと進むのです。
目に見えて片づいて行けば掛かる時間は気にならなくなりますよ。

慣れるためには時間と回数が必要です。


大体が奥深い世界を1度や2度面倒だったからと言って止めてしまうと
本当に面白いものを一生逃がしてしまいます。

何でもかんでも安近短の風潮の世の中ですが趣味の世界というのは
今持っている自分の節度限界を超える気概がないとそれ以上は
面白くならないと私は思ってるから少々の面倒は我慢します。

金で済む楽が全て!

と思う人は元々この世界に入ってきませんしね。
そういう私も昔は宿泊費がもったいないから仕方なくキャンプする
タイプでしたが、ようやく最近になってキャンプだから他の何よりも
楽しいと思うようになりました。

この心境に達観するまでキャンプ泊を100日以上しましたけれど
感性の豊かな人ならもっともっと何倍も早いんでしょうねきっと。
人に押し付けることではないですが自分は知って良かったと。

さてオヤジの戯言はここまでにして・・・・・




4日目 その2に続く



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