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2015_05
08
(Fri)07:32

西に向かってみる  3日目  その3

テント設営完了

約500kmを脇目も振らずに走ってどうにかキャンプ場の
受付時間締め切りギリギリの午後5時50分に到着しました。
暗くならないうちにテントの設営をどうにか済ませて一安心。

このテントにも慣れてきて設営だけなら10分で出来るし
その他の道具小物など含めても20分で今夜の城の完成です。
さて今度は先ほど受付で聞いたスーパーまで食材の買い出し
にと再びバイクにまたがって出発です。

ここまんのう公園キャンプ場は国営のアウトドア施設でして
あらゆるタイプの野外生活が出来るようになっていてバンガロー
から更に大人数向けのロッジ、そして私みたいな個人にも対応
できるよう草っ原だけのフリーサイトと何でもござれ。

草っ原だけといっても併設された炊事場は24時間いつでも
お湯が出るしトイレはもちろん温水シャワー付きでキレイ。
いままで利用してきたキャンプ場の中でも最上級クラスです。
これで利用料1000円なんですから(焚き火の薪は別売り)

さすが親方日の丸だけのことはある。

どちらかというと普段は野趣溢れた殺伐したキャンプ場が
好きなんですが今日のように疲れた時はよけいな心配を
しなくて済む分だけ、このタイプのキャンプ場はありがたい。



夕食の義

食材の買出しを終えて戻ってきたらもう真っ暗です。
スーパーも規模の大きい店でしたが閉店間際とあって
ろくな肉が残ってなくて仕方なくパックの味付き牛肉です。

いつものように米を炊き、炭火を起こしてお一人様BBQ。
あまりに暗いので肉なんか焼けてるかどうかよく見えない
のですが、まあ牛ならそう問題ねえだろとせっせと食します。



焚き火2

食事が終わるとキャンプの夜のハイライト、焚き火の時間です。
ビールからワインに変えて何をするわけでもなく目の前の炎の
大きさを一定に保つようにじっと見つめながら薪をくべるだけ。

今日一日あったことから家族の事、友の事そして自分の人生
を考えるにはこれ以上ない空間で一人静かに過ごす男の時間。
薪の燃える音と満点の星空が演出に一役かってくれます。


もうね、年取ると普段の生活もそうなんですが

賑やかってのが一番精神に堪えるんですわ。

静かさというのは実に贅沢な時間なんです。





と誰に言うわけでもなく夜は更けていきます。



4日目に続く



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