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2015_04
20
(Mon)07:03

2015春 花月園 もう少しご紹介

煮魚

花月園では2007年春を最後に食事の提供がありません。
そこで参加者は修善寺の温泉街にある飲食店で滞在中の
食事を摂っているのです。

初日夕食は残野菜・・・じゃない^^ 前夜祭のメンバー5名
にて花月園から歩いて5分のお寿司屋さんに行きました。

若い頃なら出来るだけ出費を抑えるためコンビニ弁当でも
良かったのかもしれませんが、もういい大人なんだし
遠くから来る方もいるイベントなんだから伊豆の味を
楽しもうと一人5千円の予算での夕食です。

伊豆の名物といえば蕎麦・ワサビ・椎茸などありますが
やはり新鮮な魚介類は外せないでしょう。^^

やたら観光地料金を取る店もありますがここは地元民を
対象にした店なので比較的安くおいしい食事が出来ます。
ただし席数が少ないので前夜祭でしか使えません。

2泊目の本割では20名前後になるので、この寿司屋の
100m先にある居酒屋での夕食になるのです。
そちらでも目一杯でして予約貸切が必要です。

さて、車両の紹介に戻りましょうかね。



EF59

山陽本線 瀬野 ー 八本松の急勾配用補助機関車EF59です。
片勾配なので運用を終えると機関車だけで3~4両つないで
機関区に帰っていくシーンを再現しています。

前後の2両が最近発売されたEF53・56丸バージョンで
真ん中の1両のみ私の所有する3年ほど前に発売された56角の
バージョンです。(丸とか角は車体角の形状による)

私も全タイプ欲しいのですが・・・プラ製品とはいえ1両5万円!
完全4重連再現には20万円かかることになりますね。

今のオイラには無理!orz

今回は他の参加者の車両をお借りしての3重連です。




夜行特急

本州と北海道を結んでいる特急で東京発のカシオペアと
北斗星、それに大阪発のトワイライトエクスプレスです。
カシオペア以外は先月惜しまれながら運用を終了しましたが
模型の世界ではいつまでも現役でいます。



ライトアップトワイライト

引退から間もないトワイライトも今回は3本も登場しましたが
中でも圧巻だったのが電気工作得意のM氏が手がけたのがこちら。

1両辺り10個以上のLEDを駆使して実車の雰囲気を再現。
機関車もDCC化で実車から録音されたあらゆる音を出して
走ります。

家族で乗車した思い出をカタチに残した秀作ですが購入には
家族の理解、資金等で工作よりもいろいろ苦労したそうです。
そんな戦いも奥さんの一言で無事終戦。

「どうせ買うと思った」

鉄ちゃんの奥さんとして実に正しい判断です。(w




小田急50000

こちらは小田急最新のロマンスカー50000系です。
60万円もする超高級模型ですがこれを買ったのは若干25歳の
当会のホープことM田君。
前回も80万円の模型を買って周囲を驚かせた彼ですが
またしてもやってくれました。

「いや、これは中古で買ったから40万くらいですよ」

と涼しげに彼は答えたが・・・・


「それでもオラには買えんわ」と幹事雄叫び!

この世界に引き込んだ張本人の私ですが
彼が結婚できなくても責任は取らない所存であります。^^;



通勤電車

花形列車が運転会場を彩る中で脇役を勤める通勤型電車。
模型としては地味な彼らですが鉄道としてはなくてはならない
本来の主役でありまして駅に佇む姿だけでなぜかホッとします。

模型歴が長く華やかな特急列車に飽きると題材はどんどん
地味な車両に傾いてくるのは多くの趣味人に見られる傾向です。
一見面白みに欠ける印象ありますが深入りするとこれがなかなか
ディープな世界でして工作魂を刺激するらしい。




地味なEF18

最後になりますが地味ついでに更に地味な機関車紹介。
戦後すぐの頃に3両だけ製造されたEF18型電気機関車です。
活躍したのも静岡局管内のごくわずかな区間で数両の貨車を
牽引するだけで、あまり話題にも登らずいつのまにか誰にも
知られずにひっそりと引退しました。

実車は悲運な生涯でしたが、なぜか古くから多くのメーカー
から製品化され模型としては恵まれました。



ご紹介できたのは登場した数百両の内の極一部ですが
当会の運転会の雰囲気を感じ取って頂ければ幸いです。



次回は11月中旬に開催を予定してます。


おわり











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