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2007_10
21
(Sun)10:22

汎用、代用、お徳用

あまり工作に自信が無くても買ったままの模型じゃつまらん。

私もそう思う一人である。
簡単なのは再現されてない細部に色差ししたり
パーツを交換したりしてヘタなりに楽しんでいる。

で、今日の工作はこれ!

ずらりとパンタ


プラ製品の材質色そのままで安っぽいパンタを塗る準備をしたとこ。
そりゃ一番なのはちゃんと塗装された他社メーカーのパンタに交換する
のが手っ取り早いのだがなにせ値段が高い!!
古い記憶では300円位の時代を憶えているがあれから30ン年後の
現在では平均で3000円にもなってしまった。

プラ製の電気機関車の値段が2~3万円なのにパンタを換装するだけで
6000円もかかるのは結構複雑な思いだ。
幸いにも近年の製品は安っぽいのは色だけで形態はなかなかいい。
そこで色を塗って少しでもカッコよくするのだ。

画像は機関車4台分のパンタをKATO製品の箱に入ってる
スチロールにぶっさりと刺してあるのだ。
以前は他の小物部品の塗装の時と同じように固定する時は両面テープを
使っていたがこの方法なら余計な費用を抑えることが出来る。
たかが100~200円のテープだが使わないに越したことは無い。
チリも積もればなんとやらである。

あとパンタグラフの塗装には下地処理が欠かせない。
市場で不思議なのは同じ接着剤や塗料なのに「模型用」となるだけで
割高になることが多い。場合によっては専用の物を使わざるを得ない
こともあるが大半は「家庭用」の安価のもので充分である。
ホームセンターなどで入手が容易なこともメリットだ。
で、私が下地処理に使ってるのがこれ!

ぷらいま


通常の模型用の倍の量が入っていてしかも安い!
小物部品の塗装にしか使わないこともあるがこれ1缶で
もう4~5年は使っているのだ。(経年変化は大丈夫のようだ)

他にいつも高いな~と思うものにピンバイスのドリル刃がある。
細くなれば細くなるほど脆くて高価になるというやっかいな工具。
0,3mmなど模型店で買うと1本300~400円もするし
ホームセンターでは少し安いもののあまり置いてない。

そこで私の場合は業務用に卸されているものを精密加工メーカーに
勤める友人に手配してもらっている。 これだと1本100~150円
程度ですんでしまうのだ。
メーカーだと仕入れ量も多いから1本辺りの単価が安くなる。
持つべきものは友である。

更に模型単価を下げるのに有効な方法がある。
それは製作時間を短縮すること!
実際には短縮は難しいので製作開始から完成までの期間を短くする為に
出来るだけコツコツと毎日少しでも手際よく進めることである。
製作時間を労働単価に置き換えるとこれが最も大きいのだ。

頭では解ってても実際には・・・

できないんだけどね。(;´∀`)
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