2015_02
04
(Wed)21:53

禁断の舞踏

エアロビ

ジムに通い始めて早半年になりました。
当初は水泳ばかりやってましたけど以前より他のジムに居た
妻が二人の方が会費がお得だからと私と同じジムに変更。

妻は水泳はやらないので月に2,3度、夫婦で一緒に
行く時は私が妻のプラグラムに同乗して床運動も始めました。
床運動にいろいろあって主なものでエアロビクス・ピラティス
ヨガ・パワーヨガ・ZUNBA・太極拳・ストレッチなどなど。

水泳と最も違うのは年齢層が低く女性が多いこと。
先月からダンス系にチャレンジしてみたのですが50畳ほどの
スタジオに30人位で踊るのですから一人当たりはそんなに
広くは無いのです。

だから当初は目の前で踊る女性に目のやり場がなかったり
隣の人と手が当たったりしないだろうかとおっかなびっくり
やってたのですが次第にそんな余裕は無くなっていくのです。

時間が経つに従って踊りはどんどん激しくなって行くので
インストラクターの見本に付いていこうと必死になってきます。
そうなると周囲を気にしたりする余裕が無く、かつ踊りの覚えも
中途半端なので焦りだけが身体を支配するようになるのです。

そりゃあ20代と思われる若いインストラクターの動きに50代の
中年メタボの私がついて行けるわけがありません。
それでも途中でやめるわけに行かないので半泣き状態で
手足の動きがバラバラのまま時間が過ぎていきます。

ああ、もうこれ以上ついて行くことはオイラにゃ無理と頭を
よぎった瞬間、脳みそが最終判断を下したのです。

ドーパミンぶしゃー!
梨汁じゃないよ。

苦痛に耐えられなくなった体に麻薬物質を放射したのです。
例えで言えばランナーズハイみたいなもんでして苦しんでる
自分が実は気持ちいいんだよと精神保護作用状態・・・・。

こうなると踊りがバラバラだろうと人から遅れていようと
関係なく負い目を感じなくなり一種のトランス状態になるのです。
説明が難しいのですがあえてこの時の精神状態を例えると

あたしは踊り子、だから死ぬまで踊るの・・

もちろん客観的にはメタボ親父が周囲に付いて行けすオタオタ
してるだけの大変みっともない姿(だろうけど)なんですが
自己陶酔状態なので本人は気になりません。

45分間ぶっつづけの踊りがようやく終わり放心状態の私。
その時思ったのは・・・ああそうか世界中の民族のうち、
文字を持たない部族はいくつかあるけど踊りが無い部族は
聞いたことないよな。

踊るからこそ人間なんだ。

と、わけのわからない悟りに到達したのです。



ようわからん世界に身を投じて自分なり受け入れてなんとか
理解しようとしてなんとなく自分の中に導かれた答。
正しいとか間違いとかじゃなくて自分が納得できるかどうか。


すまん、何言ってるか自分でもわからなくなってきた、
後日まとまったらちゃんと上げ直す。
まとまらなかったらこの記事消す。


そうです激しく今、酔ってます。


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C.O.M.M.E.N.T

がっちゃんさまお久しゅうございます。
50の手習いとは申しますが今まで自分になかった物を
取り入れると生活がこんなにも変わるのかと。
文章では辛いように書いてますが気分は新鮮ですよ。

2015/02/06 (Fri) 22:10 | りゅーでん管理人 #- | URL | 編集 | 返信

できればこのままで

こんにちは。
大変申し訳ありませんが、まじ受けました。心の中で大爆笑でした。
そのお気持ちお察しいたします。

2015/02/05 (Thu) 08:39 | がっちゃん #- | URL | 編集 | 返信

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