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2015_01
25
(Sun)08:05

北海道までの道のりを考える


航路

北海道までのどうやって行くかを考えている。
陸路、空路、海路とそれぞれにメリットデメリットがあるけれど
現実的に費用と効果で考えるとやはりフェリー利用が一般的。

時間もお金もそれなりにかかるけれど寝ている間に移動できる
ことと、その分の宿泊費が含まれていることを考えれば
高速料金+ガソリン代も不要なので時間さえ取れれば最善だ。

ただし長距離フェリーで気を付けなきゃイケないのは便数と時間。
基本は1日1便だが一部には隔日での運行しかないのもある。
そして当然だが発着する港によって出航時間が異なる。

例えば名古屋発便だと19:00出航なのでお昼に家を出ても
十分間に合うが、この便は苫小牧まで40時間かかってしまう。
同じ日の18:00に茨城県大洗発便なら翌日夕方に着く。

18:00ならば朝出て高速使っていけば間に合うし1日稼げる。
ただし大洗港までの高速料金とガソリン代が別途必要となるし
当日雨でも降ろうものなら移動は大変だ。

太平洋側の航路で行くなら実質この2本しかないし名古屋便は
隔日なので春先の運行予定の発表を見なければ利用できるか
どうか判らないので予備策も必要だ。

日本海側の航路は敦賀便と新潟便があるけれどどちらも微妙。
というのも敦賀便は深夜1時発だし新潟便は朝10時発。
家からの出発時間を考えると無駄と無理な時間しかない。
夏とは言え暗い時間に走るのは安全面でも好ましくないし。

上図の海路を見てみると20年前とは変わっているのがわかる。
かつては東京港から出ていた釧路行(日本郵船)と苫小牧便
(※東日本海フェリー)が無くなっている。
※現在のハートランドフェリーのこと

これは房総半島を大きく回らねばならないので100kmしか
離れていない大洗便よりも10時間も余計に時間がかかるという
昔から不便な航路だったのでなんとなく納得。

変わって新設されているのが日本海側から津軽海峡を横断し
苫小牧東に到着する便があることにちょっと驚いた。
津軽海峡の青森-函館間のような航行の多い場所を交差点の
ように横切るなんてのは安全面から言えば好ましくない。

しかも潮流も恐ろしく速い場所ですし。

恐らく世界的に見てもこのような海路は稀かと思われます。
レーダーやらGPSなどが発達しているのは判りますけれど
大型船の物理的な特性は変えようがないのでちょっと不安。

なにせ1km先に対抗する船があったから面舵切ったって
間に合わずにぶつかっちゃうってくらい船ってやつは
機敏な動きが苦手なのですから。

と、ここまでフェリーの事を書きましたが本音を言えば
「北海道までの道のり」も走っていきたいところです。
ただ体力と時間の面で無理は出来ないからね。

若くは無いしね・・・^^;

実際の決定は休暇の許可と船の時刻表が発表されて
無事予約が取れてからになりますが、頭の中で
考えているだけでも楽しいです。 ^^


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