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2015_01
18
(Sun)18:41

行ってきました。

餃子や

まるで半世紀前に戻ったかのような佇まい。
実は今日の昼前に母と妻を連れて寒空の中、同じ目的を持つ
その他大勢の人たちと寒空の中、この建物に行列を作ってた。

宣伝目的ではないので詳しい場所と店名は控えさせて頂くが
ここは静岡県浜松市にある老舗の飲食店で、それを味わう為
わざわざクルマで40分も掛けてここに来たのである。

到着したときは開店30分前だったけど既に10数名が
店の横に並んでいたので私たち家族はその後ろに並んだ。
開店するころには、それが30人にも膨れ上がってた。

何を食いに行ったのかというと・・



餃子定食

泣く子も黙る浜松餃子です。^^

開店と同時に全席満席で座れず待つ人も10人以上。
まだ皆注文したばかりで誰も何も食ってない向合せのカウンターは
なんか得体のしれない空気感が漂っている・・・・。

お前か俺か?生きるか死ぬか?みたいな・・(笑)

そんな雰囲気の中10分もすると餃子が焼き上がり私たちの席にも
入店から15分ほどでアツアツの餃子定食が運ばれてきた。
メニューにはラーメンも各種あるのだが30人ほどいる客の中で
誰一人として餃子以外のものを頼んでいる人はいなかった。

今回ネットで調べて人気ある餃子店の中からなんとなく選んだ
店なのだが、実はこの場所は私が二十歳前後の頃にいた
会社の寮から300mの場所だが当時は気が付かなかった。

食事は寮に食堂があったし、外食するときは飲食店の多い
隣町まで出かけていたので住宅街に1件だけポツンとある
この店に気が付かなかったのも当然かも知れない。

今でこそ宇都宮市と消費量を競う「餃子の街 浜松」だけど
私が住んでいたころはそんなこと一切知らなかったのだ。
もともと独自の餃子はあったのだろうがここまで有名に
なったのは極最近の事じゃないのかなと思っている。

食べた感想だが特に変わった所のない普通の餃子だが
やさしい味付けでいくらでも食べれそうな親しみを感じた。
本当に長く飽きないものってこういうものかなとも思う。

食い物でブームが来ると必ず本道から外れたゲテモノが出る。
それをマスコミが面白いように取り上げ持ち上げられるけど
必ずブームが終わると消えていく。

最近では白いタイヤキなんてのがありましたね。
我が家の近くにも店が出来て行列してたけど半年も
しないうちに売れなくなってつぶれました。

そんな下らない世の中の流れとは無縁で昔からコツコツと
普通の餃子を作り続けてきたんだろうな・・と思わせる古びた店。
もっと近くにあったら毎週でもふらっと立ち寄りたく雰囲気もよし。
ただひとつだけ残念なのは

クルマで来ないといけないから

ビール飲めないことかな。



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