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2014_11
16
(Sun)08:41

クモニ143の制作準備

部品探し

先日の花月園で我が家に託されたクモニ143キット。
キットとは言っても車体のみなので完成させるには多くの
部品が必要になるのだが・・・・。

とりあえず我が家の部品棚から使える部品を探してみた。
台車・ボルスタ・乗務員ステップ・ワイパー・ジャンパ栓受
配管止め・窓保護棒・パンタグラフくらいはあった。

後必要なのはざっと見て碍子・パンタ受座・パンタビス
床下機器・連結器・塗料・インレタで5~6千円くらいかな?
おっと窓ガラスもどこかにあったから探さなければ。

とりあえず不足分は近日中に名古屋に出かけて確保予定。
まず一度で全部揃うことは無いけどとにかく行かなければ
何も始まらないことも事実なのである。


検討1

次に工作に入る前の各部の検討とイメージトレーニング。
台車を履かせ、パンタを載っけて全体像から問題点を探る。
メーカー完成車体とあってさすがに精度はバッチリなのだが
実はこれはこれで大きな問題がある。

このまま最小限の部品を付けて素組するならいいけれど
やはり既存車のレベルに揃うくらいの追加工作をしたい。
穴ひとつ開けるのも板状態の時にやらないと難しくなる。


くもに並び1

レストア途中で絶賛放置中のクモニ83と並べてみる。
このクモニ83も70年代の古い製品なので追加工作として
運行窓横の手すり、換気口の表現、ワイパーの取付穴追加
をして出来るだけ現代のレベルに近づけている。

クモニ143もこのままでは素気無いので同様の工作が
必要なのだが左右対称が原則な部分なので位置決めを
誤るとかえって質を落としてしまうのだ。

その位置決めで重要なポンチ打ちが箱になった車体では
出来ないので、クモニ83の時は確かポンチなしで刃先が
滑らないようにマスキングテープを貼って直接えいや!と
やった記憶があるが・・今回もうまくいくかどうか。

失敗すると絶賛放置の仲間入り確実 ^^;



屋根上くもに

そして今回、最も重要なのが屋根上の工作である。
隣のクモニ83も何もなかったので空気管こそ省略したが
母線と避雷器の配管を追加工作しています。

で、クモニ143の方はどうなってるのかと同困されている
説明書を広げてみますと・・・・・・


説明書

わかんねーよコレ!ヽ(゚Д゚#)ノ

ただのパーツリストじゃんか!


今の時代では安いとはいえ14000円もするキットなんだから
実車の配管図面くらい付属してもいいと思いません?
写真1枚でもいいからさあ・・・KSモデルさまあ。


仕方ないので以前に同形式を作られたという方のブログから
画像を拾わせてもらって見てみると・・・・。
(実はこのキットを私に託したご本人でもある)


屋根配管

うあぁぁぁ・・・
クモニ83より数段複雑だし、おまけに2パンタ仕様なので
2か所もこの配管工作が必要になるのです。


「・・・・・・・・・・」  (´・ω・`)





帰りたい

かるく挫折(笑)
さて、工作記は始まるのかどうか?
おっとその前に先に片づけなくてならんものあるので
来年からになるかな?


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C.O.M.M.E.N.T

頑張ってね。

 本の写真では、意外と見えない屋根上。実物は、すでに過去帳入りしてしまいましたね。

2014/11/17 (Mon) 00:36 | 工房5丁目 #- | URL | 編集 | 返信

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