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2014_11
10
(Mon)02:12

2014秋の花月園運転会 その2

初日メンバー

運転会初日午後3時、この日から参加するメンバー8名が
集まったので、さっそくそれぞれの車両準備に入ります。
2泊メンバーは先に自分の車両を走らせてしまいます。
翌日から参加する1泊のみの参加者の為に出来るだけ
線路を空ける為の配慮です。



EF60貨物

特に幹事の私は明日は仕事が増えるので今のうちにと
2軸貨車40両を牽くEF60機関車から登場させました。
このトラムウェイ製EF60は購入以来初めての走行です。

基本的には貨物専用機で地味な列車ばかり牽いていて
さほど人気があるわけではないのでプラでの製品化は
少し前なら考えられなかったのですが近年になって
新興メーカーから登場し手軽に楽しめるようになりました。

地元で昭和50年代後半まで最もよく見られたカマの1両
でして馴染みもあり私の鉄道でも単一形式ではも最も多い
6両のEF60が配置されています。



EF6113

続いて登場したのは良く似ていますがこちらはEF61。
天賞堂製95年モデルですが、いつもの1号機ではなく
普段は仕舞いっぱなしの13号機を初走行させました。

実は我が鉄には4両ものEF61が配属されてますが
1両を除いて全て委託管理しているものです。
時々機関の性能維持の為、引っ張り出しています。

このEF61は上記のEF60以上に地味なカマでして
長いこと完成品に恵まれずようやく登場するのは
’91年になってからのこと。

それから4~5年毎に初期型や晩年の改造バージョン
などが登場しましたが現在は生産終了し絶版に。
人気機関車とは全長が異なるため動力装置の転用が
出来ず、プラでの量産化は難しい1両です。

実物の世界でもEF58の後継機としてデビュー当時こそ
花形列車を担当しましたが優等列車の電車化が進み
継承権を持ちながら王様には成れなかった悲運のカマ。
私はそんな彼らが大好きなのです。



EF5924 押す

先のEF61は10両ものブラス荷物客車を牽いてます。
花月園レイアウトのきつい勾配には苦しい仕業なので
実際の鉄道と同じように後押し機関車を付けています。
つまり画像では前に向かって走っているようですが
実際には奥に向かって走っているのです。

この専用仕業を行うのがEF59型電気機関車。
実車では山陽本線の瀬野 ー 八本松間でこのような
運用が機関車は変わりましたが見ることが出来ます。

モデルは先頭のEF61機関車と同じ天賞堂製。
ただしこちらはプラスティック模型ですが、さすが同じ
メーカーだけあってちゃんと協調して走ります。
※ まあ本当は偶然なんですけど ^^;

この他にもD51蒸機やEF58なども走らせましたが
遊ぶのに夢中で写真を撮っておりません。^^



いえ~い1

夕方になり食事の為に近所の居酒屋に移動。
7年前まで花月園内で食事できましたが現在は素泊まりのみ。
なので食事は外出になり少し不便ですがさすがに慣れました。

帰館後も少しばかり運転して22時にはこの日の終列車。
フルメンバーが揃う土曜夜と違ってこの日はおとなしく
お部屋に帰って就寝となりました。

静かな前夜祭も終わり明日はいよいよ最高潮を迎えます。
ちなみにこの「りゅーでん会」では金曜夜を前泊、土曜昼から
日曜朝にかけてが本割(ほんわり)と呼んでいます。



その3に続く






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