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2014_10
19
(Sun)11:45

久しぶりの工作 その1

パンタを外す

先日届いたTOMIX製のEF62型電気機関車。
低予算の我が鉄が買ったのは標準グレードなので就役させるには
多くの部品の取り付けて整備しなければなりません。

その際に少しだけ自分なりに手を入れるようにしています。
工作手順をシュミレートしたあと、実際の工作に入ります。
TOMIX製の電機、電車でまずやることはパンタグラフの塗装から。

ちゃんとしたオール金属製のパンタグラフが付いているハイグレード
と違って標準グレードにはプラと金属の混成パンタなので
そのままでは素材の色差が目立ち格好がよくありません。



碍子を引き抜く

更にこのパンタグラフの最大の欠点は構造から非常にもろいことです。
通常の上げ下げくらいなら問題ないのですが外すことを想定されて
いないのでわずかでも余計な力がかかるとポッキリ折れるのです。

過去何度も泣いてこの身に刻みました。

車体から外す時もそうですが今回ちょっと難だったのは碍子。
この部分は白のまま塗装しませんので外さなければなりません。
これが抜こうとしても固いし、太さが1mmしかない脚部なので
無理に力技も利きません。

少し考えた挙句、最小の力で済むように本体と脚部の付け根を
ピンセットで挟んで碍子は指で慎重に抜きました。
この逆でピンセットで碍子を挟んで抜けば脚が折れる恐れが
あったのと外した碍子がピンセットから飛んで失くします。

失くしたらまず見つからない大きさなので注意!



パン塗装1

塗装は2段階に分けて最初は吹付塗装です。
メタルプライマーはアサヒペンでこれを軽く吹き付けた後、
乾燥を待って基本色に使うタミヤのジャーマングレーを吹き付けます。
本当はもう少し明るいグレーのほうがいいのですが塗料切れで代用。



パン塗装2

次の段階は筆塗りによる色差しです。
集電舟のすり板部にハンブロール製の銅色を関節部にはタミヤの
フラットレッドを使用します。

この関節部の赤、実際には汚れやすい部分なので全般検査上りの
数日間くらいしか実車では見られないのですが模型では目立つ
アクセントなので時々ですが入れています。

(実車の場合、施工工場によっては入れない場合もあります。)



パン塗装3

乾燥時間含めても1時間未満の軽工作ですが効果は抜群です。
そりゃ1つ3000~4000円もする市販パンタの繊細さには
及びませんが何もしないよりはずいぶんとマシだと思います。

これでパンタグラフの工作は終了です。
車体本体の工作が終わってからの取り付けになりますので
しばらくはこのままになります。


次は車体に行きましょうかね。



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