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2014_10
17
(Fri)07:20

それは衝撃の出会い

密林から

昨日ツーリングから帰ると先日密林でポチしたものが届いてました。
中身は何かと言うと先日の荷物客車の記事の時に書きましたね。
それは実に10か月ぶりの新たな配置となる・・・・


EF62

EF62型電気機関車です。(゚∀゚)



実はこの製品、7月には発売されてましたが時は夏のツーリング
直前でとてもじゃないが何万もの費用を捻出出来なかったので
あきらめて購入を見送っていたのです。

そのツーリングが雨で日程を半減して予算が余ったたのと、
機種によっては1カ月未満で売り切れてしまうものもあるなかで
運よく在庫が残っていたのでお膳立ては整ってたのです。

それでもすぐに購入に至らなかったのは前々記事のとおり
仕立てる列車に必要な車両があと1種類足りなかったからで
その不足車両も近日製品化決定の報により購入を決意しました。

で、昔の事ですが

確か二十歳の頃のこと、我が町豊橋市と隣の静岡県の県境に
またがるバイパス道路を走っているとき並走する東海道線を
見ると荷物列車が走っていたのですが・・・何か違和感が。

そうです、このEF62が引っ張っているのです。
実はこの機関車は信越線の碓氷峠を通しで抜けるために
製造された特殊装備の機関車でして、ここにいるはずないのです。

後で調べると信越線の貨物列車廃止により余剰になり
これまでの牽引機EF58の老朽化もあって後釜に抜擢された
とのことでした。

18歳頃から鉄道趣味は長い休眠期間に入っていたので
こうした情報を得ることもなく予備知識が無しに目撃したので
そりゃあ驚いたものです。

しかし本来は山岳線用でギヤ比も低いので東海道本線での
95km/h運用はかなり無理があって故障を頻発したらしく
何度も救援機のお世話になる可哀そうな晩年だったと聞きます。

そして東海道線に転属して3年も経たない内に今度は荷物列車
そのものが廃止になってしまい機関車も廃車になりました。
私が目撃したのはたった1度きりになってしまいました。

そんな未消化の思いのある、この列車をいつか再現したいなと
思い続けて早30年ようやく実現の見通しが立ったのです。



実はこの目撃の1年くらい後に実際に信越線に残った同機が
牽引する「急行能登」に乗車していますが、この時は女の子を
追っかけての乗車だったので全く機関車には目が行きませんで・・

そんな私の青春時代の甘酸っぱい思い出もこの機関車は
知っているのです。


ああ、思い出したらムズムズしてきた。(爆)

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