2014_08
02
(Sat)17:36

オヤジの東北一人旅  計画編  その3

荷物 1

待ちに待った東北ツーリング出発まであと1週間です。
もう準備できるのがこの週末しかないので小物の買い出しの後、
クローゼットに置いてあるキャンプ道具一式をリビングに持ち出しで
荷造りを開始しました。



荷物 2

キャンプツーリングともなると、その荷物は膨大です。
簡単に言えば生活道具一式が必要なわけですが積載量には限界があるので
衣類とかカメラ以外はほぼ全て専用に用意しているものになります。
画像に写っているものが全てではありませんが列挙してみますと・・・

ドームテント・タープ・寝袋・マット・机・椅子・焚き火台・ガスストーブ・炭火グリル
鍋食器・箸・スプーン・ナイフ・まな板・兵式飯盒・調味料・非常食・米4合
燃料(炭・ガスボンベ) ランタン(テント中、前室用、移動用)マグカップ
洗面道具一式・洗剤(食器・洗濯)食料用クーラーバック・水ボトル
着替え3日分(肌着3、下着3、靴下3)・携帯用の薬・虫よけ・・・・


これらを3つのバックに使いやすいように収納するとバックの重さを
合わせて30kgにもなります。
これを全て積載スペースの少ないオートバイに積むのですから
そりゃもうパズルを組み立てるようなもの・・。

もちろん最低限の衣食住にすれば恐らくこの半分くらいでも行けますが
ある程度、キャンプ生活を楽しく美味しく快適にするには必要なのです。
若い頃はお金が無かったので殆ど宿には泊まりませんでしたが
ある程度お金が使えるようになってもそこから抜け出せずにいます。

宿は快適だけど何か物足らない

そうです、外で寝る快感を覚えた者にはスイートルームの広さより
人一人の小さな空間の方がはるかに落ち着くのです。
そして旅に出ている実感に浸れるのです。



荷物 3

管理されたキャンプ場ではなく、自分で探した世の中の隙間に
テント張って寝る 「完全野営」 も近年では難しくなりちょっと人目の
ある場所だとすぐに不審者として通報されてしまいます。

そんなわけでキャンプ場を利用するのですが草地の場所が多く
直接地面から火を起こすことができないところが殆どです。
そこで今回用意したのが画像奥の「焚き火台」です。

男一人の旅ではキャンプファイヤーするわけじゃないから
手のひら位の炎があれば十分で、このサイズでもいいのです。
焚き火を前に座り、ランタンの灯りの下で酒をちびりながら
お気に入りの本を読む 「男の時間」 に欠かせない道具なのです。

これだけ用意できれば後は静かなキャンプ場を選ぶだけです。
間違っても隣でマイムマイム踊るような男女グループの近くへ
行ってはイケません。


全てが台無しになってしまいます。 (w





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