2014_06
07
(Sat)21:02

第25回 花月園運転会 その2

8620

相変わらず業務多忙で更新できないまま時間だけが過ぎてしまいました。
既に他の参加された方が多くUPされてますので後ほどそれを紹介すると
して、ここでは私の参加車両のみの紹介に留めたいと思います。

今更感いっぱいだしね。^^;

最初に走り出したのは今は活動を辞めたマイクロキャスト水野製の8620。
他社と比べて独特の細い線が日本型蒸機の特徴を良く表してます。
90年代後半の水野としては最晩年の製品ですが非常に数が少なく
中古市場でもまず見かけることはありません。

その繊細な外観と非常に軽量なのもあって牽引力は期待してません
でしたが、プラ製客車なら5~6両は充分牽きますので問題ありません。
ちなみに機号の「58623」は我が町の隣市に保存されている機と
全く同じですが単なる偶然です。



戦災復旧

8620に牽かれているのは、これも21世紀を目前に廃業した老舗である
「ロコモデル」製の戦災復旧客車の完成品で店頭のみで少量販売。
8620同様、我が鉄に転属してきて7年目を迎えましたが実際に走行
させるのは実は今回が初めてなのです。



レサ快走

今回の66集合に合わせて持参したレサ10000系「とびうお」編成。
かつては寝台特急列車を側線待機させてまで優先して走ってた冷蔵貨物車。
人は少々遅れても腐りませんが鮮魚はそういうわけには行きませんからね。

効率優先の私有コンテナ化とトラックの冷蔵技術の発達により昭和62年を
最後に20年にも満たない活躍期間で静かに消えていきました。
66も初期型の庇無タイプが最も似合うと個人的に思っています。



80系天

以前にも紹介した我が鉄の最高級のお宝電車である天賞堂80系電車。
80年代後期では最も高価だっただけあって現在でもクオリティは充分です。
     (さすがに動力など電装には時代を感じますが)
今同じものを天賞堂が作ったら恐らく1両あたり10万円コースでしょうね。

久しぶりの登場でしたが当日は連結器のトラブルで走行できず・・・orz
どんなに高価で立派でも走らない走れない鉄道模型は意味がありません。
結局、待避線の置物となってしまいました。



その3に続く
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C.O.M.M.E.N.T

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