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2014_05
12
(Mon)05:26

北陸ツーリング  2日目  その5

夕食後

夕食を終えて、ほろ酔い気分で後片付けをしていると
辺りは少しずつ暗くなり始め風も止んで静かな夜になりそうです。
と、その時1台のオフロードバイクがテントサイトに入ってきました。

「こんな時間に到着じゃ大変だな。」

暗くなり始めるとテントを立てるのも以外に厄介なんです。
足元が判り難かったり小さな金具が見えづらかったりして慣れた人でも
以外に手間取ります。

入ってきた人は私のすぐ隣の区画にテントを張り始めました。
で、何が驚いたかと言うと何と20代半ばと思われる女性でした。
女性でも1人でツーリングする人は結構いますけどテント泊と
いうのはあまり見かけません。

心配をよそに彼女は慣れた手付きであっさりとテントを立てると
夕食と風呂に近くの街まで行くのでしょう。
再びバイクに跨りテントサイトを出て行きました。

テントを立ててる最中にご挨拶しようと思いましたが隣とは言え
既に顔が見えないくらい暗くなってたのと急いでいる雰囲気だったので
止めておきました。

暗闇で顔も見えない人から声を掛けられたら驚くでしょう。
しかもこちらは中年メタボおっさんですから尚更です。
若い頃なら間違えなく声を掛けただろうけど今は無理・・・^^;

オイラも枯れちまったな。(・ω・`。)



真っ暗

陽が完全に沈むとご覧のとおり、近くに建物の灯かりがポツポツと
見えるものの照明無しでは歩くことも出来ないほど真っ暗です。
これから酒をチビチビ飲りながらランタンの灯かりの下で地図を開き
明日のルートを決めるテント泊のクライマックスの時間です。

テント泊を始めた頃は心細くてラジオなど聞いておりましたが、
周囲の音が聞こえずに様子が判らない方が怖いと気づいて辞めました。
慣れてしまえばシナプスから変な汁が出てるのか平気になります。(笑)



消灯前

5月と言えどさすが北陸、夜も更けて冷え込んで来たので就寝準備です。
この場所は比較的海に近く標高は低いのですが体感では気温は5℃
切っていると思われ通常のジャージにトレーナーを1枚着込んで
寝袋の中に潜り込みます。

どうやら隣の彼女も帰ってきたようで何やらバタバタ音が聞こえます。
テントのジッパーを開ければ様子が見えるけど(実際は暗くて見えない)
覗き見するのもなんだし今更声を掛けるのも変なので消灯して寝ます。

静かで良い所と書きましたがサイトの向かい側が田んぼでして
明るい時には気が付かんかった奴らが一晩中鳴くのです。
こればかりは時期が悪かったようで仕方ありません。

蛙ゲコゲコうるせー!


耳栓持ってきて良かった。




3日目 その1に続く






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