2014_05
11
(Sun)05:48

北陸ツーリング  2日目  その4

今回のように3~4日の旅で宿なら全てビジネスホテルにして
食事も外食だけにすれば荷物なんて肌着と靴下、それに
カメラ程度だからショルダーかナップサック一つで済みます。

たった一泊でもキャンプをする為に3つのバックと1つの
ボックスにギッシリと詰めて推定20㎏以上にもなる荷物を
決して運びやすいとはいえないバイクに載せて移動するのです。
便利になった世の中であえて苦労して不便な生活を楽しむ・・

キャンパーってMな人の世界なんです。(´▽`) 

やらない人から見れば何が楽しいの?しかも1人で?
と思うだろうけど、どんな事でも奥深い世界は最初は取っ掛かりにくく
その敷居を越える好奇心がなければ一生踏み入ることがないのです。
非日常を味わうにはある程度のリスクを負う覚悟が必要だと。


食事の準備する

能書きはもうええか! (爆)

さて、テントを張り終えて夕食の買出しに隣に来た千葉県から来た
兄ちゃんに誘われ、オーナーに教えてもらったスーパーまで2台で
一旦能登島の外まで走り(能登島にはスーパーが無い)食材を仕入れ
キャンプ場に戻ってきて夕食の支度を開始したところです。

いつものように米を研いで飯盒に入れガスバーナーで炊飯。
炊き上がって蒸らしに入ったらキャンプ用グリルに炭を入れて
火を起こしオカズの調理準備に入ります。

場合によっては同宿の仲間(その日キャンプ場で会った)数人と
材料を分担しテーブルを囲む事もありますが、この日は男二人だけで
彼も独りの時間を満喫したいタイプ(聞かなくてもなんとなくわかる)
なのでメニューはそれぞれだしテントも10M程離して設置してます。

ソロで走る同士だから時には話す相手も欲しいけど、だからと言って
相手の領域にズケズケと入って行ってはならないのです。
決して彼と相性が悪いわけではなく、一緒に買い物に行ってますし
キャンプ場隣に開放されている温泉も一緒に入ってます。

話す時は話す、互いの時間は互いに

毎日初めての人と会う旅の世界ではこの空気を読む能力が必要です。
訓練してどうにかなるものでなく場数と言う経験が必要なだけですが。
まあどこでも慣れなれしすぎる奴は警戒されますよってことで。


今夜の食事

さて、今夜のメニューはお一人様BBQ。
業務用スーパーで先ほど買った1パック480円の国産牛150gと
野菜は水で洗っただけで手で裂いたエリンギとそのままの獅子唐。

これをビールを飲みながら焼き、家から持って来たタレを付けて
ひとり景色を見ながら食すキャンパーとしての至福の時間です。
今日一日あったことを思い出し自分の世界に浸るのです。

食事を終え方付けを始めた頃、日が傾いて来ました。

長い夜が始まろうとしています。





2日目その5に続く






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C.O.M.M.E.N.T

そうそう。

こういう食事が美味い!
ツーリングやんなくても、そこは判ります。

2014/05/11 (Sun) 20:54 | よこやま #pkLhdCmI | URL | 編集 | 返信

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