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2014_05
10
(Sat)19:58

北陸ツーリング  2日目  その3

2日目、時間は午後1時過ぎ。
コンビニの駐車場で購入したおにぎりを食べながら寝床を探す。
今日は快晴でキャンプが出来るので近隣のキャンプ場をネット検索。

もちろん事前にどの辺りにあるかは大体調べてあるがキャンプなら
明るい内にテント設置を済ませて買出しに行っておきたいので
今から走れる距離と時間を計算してどこがベストか熟考した結果・・

能登島入り口

七尾市能登島に決定した!

画像は能登島と本土を結ぶ橋まで来たところである。
私はキャンプ場を選ぶ時、いくつかの条件に出来るだけ近くを探す。
完全野営と違ってお金を払う場合が殆どだから多少の要求はあるのだ。

その1 ・  料金は1500円位までを目安にしている。
       観光地に行くと3500円!なんてところも珍しくない
       けど、それだけ払うなら迷わずビジネスホテルを選ぶ。


その2 ・  バイクがテントサイトに乗り入れできるか、または
       テントの位置からバイクが見える場所に駐車できる事。
       やはりよその土地では見えない場所に駐車したくない。


その3 ・  テントサイトにコンセントがあったり夜でも外灯が
       明るすぎたり、あまり設備の良すぎる所は避けている。
       料金が高いことも理由だがキャンプは不便を楽しむものと
       思っているからである。


その4 ・  幹線道路や民家に近いところも対象外だ。
       静かな場所でないと雰囲気ぶち壊しだからである。
       同様の理由で子供連れキャンパーが来る場所も遠慮したい。



とまあ、細かい事言えばこれ以外にもいくつかあるけど贅沢を言っては
キリがないし、行って見なければ判らない場合もあるので当たり外れは
運任せにするしかないのが実際である。(だから楽しいのかも)^^



米三郎キャンプ場1



今回、私が選んだキャンプ場である。
ここの特徴は他ではあまり見かけない「ライダー専用」って事。
60代の管理人さんが自身もライダーであり、キャンプを楽しむ人たちの為に
私財を投じてコツコツと手作りした愛情あふれるキャンプ場なのであった。
さすが利用者側の気持ちを分かってるのか上記の条件を殆どクリアー!

久しぶりの大当たりだ!^^  



昨年の阿蘇山中以来、9ヶ月ぶりのキャンプが始まりました。





2日目 その4に続く


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