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2014_01
14
(Tue)21:38

仏様も遠かった

二俣駅

先日の日曜日のこと。
どこへ行くとも決まらなかったので友人N氏のお散歩ツーリングに
付き合うことにして金魚のフンみたいに後ろを付いて行きました。

県境の山を越えて湖を時計回りに1/3周して最初の休憩地。
湖沿いにある小さな駅のロータリーにバイクを停めてふと見ると
線路とは反対側に踏切警報機と何やら黒い物体に気が付きました。



C58389-1

C58型蒸気機関車でした。
ここは天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅(国鉄時代は遠江二俣駅)
でして、この駅に今も現役で残る扇形庫と転車台を見に来ました。

ところが稼働中の機関庫とあって勝手に見るわけにはいかない
らしく駅員さんの誘導で見学するツアーに参加しなければ
ならないみたいで、私らが到着した時は開始時間を過ぎてました。



天竜区

仕方がないのでせめてお姿だけでもと柵の外から眺めてみました。
正面奥に見えるのが有形文化財にも指定された木造機関庫でして
国鉄時代には6線ありましたが老朽化で一部取り壊し現在は
3線庫となっています。(転車台は見えませんでした。)

それにしても単行、または2両連結の気動車が走る路線としては
随分広い駅構内でして、それもそのはず全盛期には20m気動車
が最大で7両編成で走っていた記録もあるのです。

元々第二次大戦時に浜名湖鉄橋が爆破された時の迂回路として
生まれた路線でして見た目はローカル線でも設備としては
幹線級で作られていて実際はその用途はなかったのですが
もしかしたらここをC59やD52が走ったかも知れないと
想像するだけでも楽しいです。^^




さて二人は駅舎隣の食堂でお昼ご飯を済ませてこれから
どうしようと相談して、そういえば初詣もまだなのでここから
近い法多山尊永寺に向かうことにしました。

走ること1時間と少し2km手前に来たところで大渋滞!
しばらくは列に並んでましたが辿り着きそうにないので
途中であきらめて帰路に付くことにしました。
結局、機関庫見学も寺へのお参りも出来ませんでした。


ここんところこんなんばっかり! ^^;

大丈夫か、俺の2014年?







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C.O.M.M.E.N.T

馬の年に、鹿に会いに行こうとしたのが、まずかったのでは?今後の運気好転を祈っています。

2014/01/15 (Wed) 00:52 | 工房5丁目 #- | URL | 編集 | 返信

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