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2013_09
22
(Sun)19:44

しごく残念

ヤマト1

ネットサーフィンしてて隣町で開催してるのを昨日知りまして
今日は特に用事もないので妻を連れて行ってきました。
私はアニメに関しては特にマニアと言う訳ではないんですが。

ただこの宇宙戦艦ヤマトに対しては別格の想いがありまして
まだヒットしなかった初回時の放送(昭和49年)に
全話見たことが密かな自慢だったりします。^^;

でもこの2199年版に関してはネット記事で少し知ってる
だけでテレビ放映してるのも最近まで知らなかったし
最近のアニメ文化について行けない部分もありまして
長らく静観してました。



ヤマト2

で、この展示会の感想を言えば期待して行ったのに
内容は実にショボくて正直ガッカリでした。
展示物は30枚程度の絵コンテとイラストだけ。

目玉である全長5Mのヤマトの模型は仕上げも粗く
所々スケールはメチャメチャでハリボテ感いっぱいで
600円も入場料取って見せるレベルに到底及びません。

学祭の模型のが遥かにマシ!

もうね、これが南米だったりしたら暴動が起きるぞ!
ってくらいヒドイものでした。

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最近のアニメ文化でどうにも解せないのが声優の扱いです。
アニメに限らず洋画の吹き替えなんかでもそうですが
登場人物の声というのはイメージを決定づけるので以前は
エンドロールに名前が出るくらいで決して表には出ませんでした。

それがここ最近では顔は晒すはイベントに出てくるわ・・・
下手すると作品に関係ないところでタレント活動まで。
事務所の方針なのか本人の意思なのかはどうでもいいのですが
問題なのは誰が声優をするかが作品の評価になっている
場合が多々あることです。

本質とは関係無い評価軸が疑問

だと思うのは私だけでしょうか?
もう随分前になりますがある対談番組で声優界の大御所と
言われる方がおっしゃっていたのをたまたま見てたのですが
その方がはっきりと

「我々は裏方ですから前に出てはいけない」

との主旨を話していたのを覚えています。
つまり作品がヒットして声優が誰かなんて詮索が入っても
表に出てメディアに出るなんてとんでもないって意味でしょう。

時代が変わったんですかね?
声優が(特に女性)アイドル扱いされるようになって
志願者が随分増えたとも言われます。

裾野を広げることにはなりましたが容姿が良くなければ
売れなくなり自らの首を絞めた形になった人もいます。
実力とは関係無い要素が加わってしまったことで
やはりこの世界は「裏方の美学」を貫く必要があったのでは?
とも思ってしまいます。

もう後には戻れませんけどね。

ちなみに私は1テレビの視聴者と言うだけであって
原作が誰であろうが声優が誰であろうが気にして見ること
はなくて、単純に作品を楽しむようにしています。

まあ、何が正しいとか悪いとかではなくて単に私見ですので
反論は受け付けません悪しからず。^^


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C.O.M.M.E.N.T

 ちょっと話題とずれているかもしれませんが、私は、アニメの実写版がキライです。イメージが崩れてしまうので、私としてはやめてほしい。
 「ヤマト」も実写版やりますけどね

2013/09/24 (Tue) 00:52 | 工房5丁目 #- | URL | 編集 | 返信

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