2013_07
22
(Mon)20:06

シュミレーション

積載1

アマゾンで注文したツーリングバッグが届いたので
実際のツーリング状況を想定してバイクに積んでみた。
これまでと最も違うところは予めフレームに装着した
ベルトで4箇所を連結する構造なのでこれまでのように
ゴムひもを使う必要が無く見た目にスッキリしている。

ゴムひもを使わないということはバイクに搭載した
状態のまま、全ての荷物が出し入れ出来るという事だ。
また付属の予備ベルトを使えば画像のように
水タンクだって装着可能なのである。

若い頃はこれらのツーリングバッグは高価で買えず
スポーツバッグなどで代用していたから不便も多いが
我慢して使うしかなかった。


積載2

しかし思い切って買った今回のバッグはさすがに
バイク専用品とあってあらゆる所の使い勝手が研究
されており、もうこれ以上は考え付かないじゃない?
って言えるほどその機能は豊富だ。

バイクはその積載容量の限度から多くの荷物が
必要になるキャンプには実は向いていない。
それをどうしても両立しようと便利なツールのない時代
から先人達が工夫を重ねて来て今に至っている。

不便を我慢して最小限に荷物を減らす

積めないなら積めるようにバイクを改造する

売ってない物なら自分で作る

いろんな努力をして不可能を可能にしてきた。
恐らくこのバッグもそうしたユーザーの声を聞いたり
あるいは自らの経験をフィードバッグして育てたのだろう。

机上の理論だけでは出来ない物がある。

日本で年間1000個も売れないだろうと思われる商品だが
真面目に取り組み、心血を注ぐ会社があるのは幸せである。
想いを持って作ったものは必ず伝わるのだ。


スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

満載!

 この状態だと、人が荷物とタンクに挟まれているようになりますなー。

2013/07/22 (Mon) 23:42 | 工房5丁目 #- | URL | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント