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2013_06
03
(Mon)04:22

第23回 花月園運転会 その3

4110

いつもの通り、参加された皆様の持参車両を紹介していきますが
今回はちょっと趣向を変えまして普段あまり見られない車両ばかりを
集めて見ました。

最初はトビーの名作である4110型蒸気機関車。
70年代から存在するキットで端整なプロポーションと精度の高い
部品で多くのモデラーの工作入門機としてヒットした製品です。

※コメントで頂いた通り4080型機関車の間違いでした。
 4110型は5動輪(E型)で全く形態が異なります。
 訂正してお詫びします。 6月4日追記


さすがにディティールも昔の製品なので簡素ですが相当腕の立つ
御仁の設計らしく高級感すら漂って来ますね。
後に発売された8620やC58などもこの路線を継承し
現在でも評価の高いメーカーでした。


ED71.5

この機関車の形式をすぐに言える人はそんなに居ないでしょう。
実在はしましたが表には一切出なかったモックアップだからです。
ED71の改良型を製作する際に車両工場内で検討用として
ED71の運転室の片側だけを作り、後にED72、73として
採用されました。 マニアの間ではED71.5と呼ばれています。



01とD60

花月園に集まる仲間には外国型を愛好する方もいらっしゃいます。
どちらかというとアメリカ型の方が多いのですが今回は珍しく
ヨーロッパ型が登場しました。

ドイツの代表的な蒸気機関車01型でもちろん製品も海外製です。
軌間も縮尺も違いますがあまり違和感がないように感じます。
もっとも「それはオカシイ!」なんて要らん事言うような方は
この会には居ませんが。

大体、人の物にケチ付ける奴って

その前にオマエの社会不適合な

性格に気がついているのか?


って輩がほとんどですね。
最もそんな奴は一次審査で落としますので
この会には参加できませんけどね。 ^^



廃車体485

世の中いろんな方が居るもので運転会だというのに廃車体を
持ち込む方がいらっしゃるんですね。^^;
まあ、これはこれで良く出来てて見事に雰囲気を再現してます。


おっとー

最後は極初期のディーゼル機関車「オットー」です。
実車はドイツ製で日本では「ヤマサ醤油」の構内線で使用され
現在も本社前にキレイに復元されて保存されています。

模型もこのサイズでモーターライズですがまだ未完成と言うことで
今回は走行しませんで留置線に置きっぱなしでした。

今回は簡単でしたがこれで報告を終わります。
次回は11月中の開催を予定しております。






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C.O.M.M.E.N.T

 この、トビーの機関車は、4030です。実はこの車輪は、昔うちの会社で作ったものです。確かに設計した方は、平田欣一(だったかな-名前がうろ覚えになってしまった)という模型設計の世界でも腕の立つ方の設計で、アメリカ型、欧州型もトビーのものはほとんど同じ方の設計です。
 一時期、トレインか何かに紹介されてことがあります。
 こまかいことですいません。

2013/06/03 (Mon) 23:42 | 工房5丁目 #- | URL | 編集 | 返信

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