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2013_05
05
(Sun)05:33

50男一人旅   続2日目

四国カルスト
 4月29日 四国カルストにて

しまなみ海道の後、本日の観光と宿泊をと松山市に向けて走って
いたのですが、急に気が変わって松山市を通過して予定になかった
高知市に向かうことにしました。だって四国と言えばうどんもあるけど・・

やっぱカツオが食いたいよな。(^^)

とまあ、いつもの気まぐれでこんなことがしょっちゅうだから
普段は宿の予約なんて出来ないわけです私。

画像は高知市に向かう途中に寄った四国カルストです。
寄ると言ってもR33を外れて、すれ違いも出来ない細い山道を
延々と1時間以上走った先にある四国屈指の秘境でございます。


風車

私のヘタな構図の写真ではそのスケール感をお伝え出来ない
のですが斜面に沿って石灰岩が突き出た山肌ががいくつもの山々に
連なって非常に荒涼した雰囲気で別の惑星にでも来たかのような
錯覚に陥りそうな場所です。

現在は山頂に大きな風力発電があって送電の為の電線が張られて
いたり、道沿いに観光客用のドライブインがあったりしますが
27年前に訪れたときはホントに何もありませんでした。


かつおゲストハウス

そろそろ高知が近づいて来たので本日の寝床を探さねばなりません。
実はこの日がキャンプ予定日だったのですが、今にも泣き出しそうな
天候で今回は諦めざるを得ませんでした。

雨中キャンプの悲惨さと言ったら経験した者にしかわかりません。
若い頃なら根性と体力で乗り切ってましたがさすがに今は無理。
と言うことで現地で検索して飛び込んだのが画像の宿。

かつおゲストハウスです。

ゲストハウスって何?と思われる方が大半だと思いますが
簡単に言えば旅人向けフルセルフサービスの相部屋制簡易宿です。
全国に点々と存在し営業形態は様々で、ここの様に民家を改造した
ものや古い廃校などを利用したものなどいろいろあります。

主な利用者は私の様なライダーやチャリダー、海外からの
バックパッカー、そして四国ならではお遍路さんなどです。
共通なのがほとんどの場合、一人旅する人なのです。

知らない同士が同じ部屋で寝るわけですから雰囲気重いかと
思われるでしょうが共通の趣味を持ってここに来るのですから
どんな年代、立場に関わらず夜遅くまで話が弾むことが多いです。
一人旅のイメージと言うとちょっと暗いと思われがちですが

経験から1人旅する人は明るく話好きで
かつ引き出しも多く性格もユニークです。


私は若い頃からユースホステルなど同形態で運用する宿を愛用し
いろんな方と出会ってコミニュケーション能力を磨きました。
それが人生においてどれだけ役に立ったか計り知れません。


かつお刺身

この宿には自炊用キッチンはあっても食事の提供は無いので
近所の居酒屋でちょっと贅沢に夕食を取ることにしました。
カツオと言うとタタキ!って意見が多いですがせっかく
新鮮が味わえる土地に来ているのですからここは刺身を注文。

ばかうめえでやんの!(^0^)

私の地元でも刺身用のカツオが並ぶようになって久しいですが
いままで食っていたものは何だったの?と思う位全く別物。
どんなに冷蔵技術が発達し流通が良くなっても本場には
敵わないんだと実感させられました。



次回旅は後半に入ります。

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C.O.M.M.E.N.T

生のカツオというと

伊勢の更に先、南島町までセメント工場の電機を撮りに行った時、地元のスーパーで買って帰った時を思い出します。
今やベルトコンベアになってしまったので、もう足を向ける事はない場所です。

2013/05/06 (Mon) 14:32 | よこやま #pkLhdCmI | URL | 編集 | 返信

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