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2013_02
01
(Fri)18:13

納車前日

W8グリーン

天気が少々不安な週末ですがW800いよいよ明日納車です。
「りゅーでん仕様」として画像の状態からエンジンガード、キャリア
サイドバックサポートを追加して実用面に振った車両になります。
それとETCとナビ&携帯用の電源ソケットも付けました。

このバイクの外観は60年代のイメージをそのまま継承しています。
電気式メーターやインジェクションなど極一部に最近の技術も
取り入れられていますが機能面は基本的に古いままです。

タイヤはスポークで今時原付にも無いチューブ仕様だし
エンジンなんて空冷で夏は大丈夫か? てなもんだし
クラッチだって油圧じゃなくてワイヤー式で他で見ないし
ABSなどの安全装備の類は全くありません。

また大型バイクとしては非力な48馬力と普通二輪並で
一般的な大型バイクの半分以下しかないし・・・
リヤブレーキなんてドラム式ですよあーた!

だがそれがオヤジ心をくすぐるんですよ。

近代バイクの便利で豊富な装備は確かに快適ではありますが
その反面、バイクの最大の利点である機動性を失いかけてます。
過剰な装備による肥大化や重量増と言った傾向です。

当初はアメリカンを視野に入れてましたが(足が短いので)
特に国産の実車を見てみると、やりすぎた演出で扱いづらい
モノになってしまっているのが多々あります。

2車線の幅があってもハンドル切れず
やたら長いのでUターン出来ないとか・・


好きな人はその欠点を補って余りあるんでしょうけど
私にはちょっと無理と感じてレトロ方向へ転換しました。
長く乗り続けたく、その為には飽きの来ないバイクをと
考えているうちに今回の選択になったわけです。

愛車となるW800は1999年に発売されたW650の後継です。
しかしもっとルーツを遡ると60年代中期のW1に辿り着きます。
W1はカワサキとしては最初のヒット車で70年代中期までに
W3まで進化して、26年後にW650として復刻したのです。

時代により設計や装備が変更はありますが基本的なレイアウト
やコンセプトは46年間全く変わっておらずW1世代の人が
見てもすぐにそれと解るくらいなのです。

変わり続けるものにそろそろ追い付けなくなって来た歳ですが
昔のままなら安心して受け入れられそうってところですかな。^^
若い頃と違って他人と競争する性能はもう要りません。
のんびりトコトコと景色の良いところを走りたい。

そんな想いで選んだオートバイなのです。




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