--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007_06
01
(Fri)21:56

コレクションケースのススメ

りゅーでんの工作部屋

鉄道模型の楽しみは主に ”走らせる”と ”作る ”だと
思いますけどそれに続くのが ”眺める ”ことだと思います。

皆さんはコレクションあるいは製作された模型をどうしてますか?
大事に箱に入れて仕舞ってらっしゃる方が多いと思いますが
実は私は模型車両を箱から出し入れするのが大嫌いなのです。

せっかく手に入れた車両をいつも眺めていたいと言うのもありますが
一番の理由は破損する確率がかなり高いと言う事です。
どんなに気を付けていても近年の精密なディティールの車両は
箱のスポンジや梱包材に引っ掛かりやすいしプラ製品に至っては
付属部品を付けると箱に戻せなくなるものすら多いのです。
中の発砲スチロールを削れば入るのですが数が数ですし
買うたびにやってられません。

そこで箱に仕舞わなくていいように、いつでも眺められるようにと
コレクションケースの登場となるのですがこれまたなかなか難しい。
最近になって専門の業者も出てきたものの非常に値段が高いし
自分の欲しいサイズがなかなか無いのである。

画像のコレクションケースは12年前に自宅を建て替えた際に
設置したもので2台ある両方とも16番車両が6両編成×7段で
42両展示できるもので、見栄えを気にしなければ2列も可能なので
更に倍の車両が展示でき最大で20m級車両が168両収容できる。
(そこまで詰めると見にくいので入れないけど)

このケース、もちろん当時は市販品なんて無くて自分で図面を引き
我が家を建築中に出入してた大工さんにお願いして作ってもらった。
お値段は1ケースで8万円(2ケースなので16万円)と安くないが
さすがにプロが作っただけあって12年たった今も全く問題ない。

このコレクションケースが出来てからというもの
忙しくて工作する時間が無い時も部屋に入ってお気に入りの車両を
眺めるだけでも至福の時間である。

ところが近年、コレクションが膨大に膨れ上がり
このケースだけでは全然足りなくなってしまった。

そこでヤフオクで専門業者から小型のケースを買ったのだが
どうにも気に入らない。
まあ、鉄道模型専用ではないから文句を言っても仕方ないが
自分の部屋に合ったケースは自分で図面を引かねばダメと
あらためて思ったのであった。

今日も仕事が早く終わったのでホームセンターに寄って
素材を見てきたのだがなかなかこれと思う材料がない。

出来るだけ軽く安く手軽に作りたいと思っているのだが
今のところ素材も製法も決まらない。
方法が決まって製作開始したらこのブログに随時UPして行こうと
思っている。
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。