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2012_12
01
(Sat)07:16

第22回 花月園運転会 本祭編3

古典機

今回で先日の運転会の様子は最後になります。
当日は体調は戻らないわ、元々カメラの腕が下手糞だわで相変わらず
ろくな写真が撮れてないので、なんとか見れる画像がもうありません・・・

花月園のレイアウトは昭和50年頃までの東海道線の駅と言う設定なので
あまり似合わない車両があるのも事実でしてそれらの一つが古典蒸機。
そもそも16番の分野でも大変マイナーで製品も少なくお持ちになる方も
ほとんどいないのですが、なかなかどうしてと思う存在感があります。



D50デフなし

大型機のデフ無しというのも戦後では珍しい存在でしたね。
C51にしろ、D50にしろ大正期の蒸機はデフ無しのほうがカッコイイと
思うのは私も含めて少数派のようで模型でもあまり見かけません。

画像のD50は古い宮沢の製品をパイピングを中心に徹底的に作り直して
本来の力強い姿を見事に再現したのは前回の煙吐くマシの作者のS師匠。
御歳76歳と当会の最長老の常連さんですが意欲と元気は若者の鏡!



マイテ39

天賞堂プラのつばめ客車が大ヒットし巷を賑わせていた頃に
「世の中同じ物ばかりじゃワシつまらん」とあえてニワのマイテ39を
作ってきたのは某鉄道博物館の館長でもあるA氏。



キハとハ?

ありえない組み合わせが何気にひっそりと置いてあったりする・・・^^
私のエンドウ製キハ02に何故か山形交通?の2軸客車が連結してある。
色が同じだからと言う実にベタな理由だけで並べられたとの事。
ちなみにキハ02は馬渕電動機の最初期製品で50年前の物ですが
まったくの新品ピカピカ状態を今も保っています。


11月25日朝10時の解散を持って今回の運転会を無事終了しました。
前日まで悪かった天気も最終日解散時刻になってようやく回復。
これから皆、長距離を帰らなければならないので大変です。
過ぎてしまえばあっという間の3日間でした。

富士山

帰路途中東名高速富士SAの駐車場から撮った富士山。
なぜか往復のどちらかしか富士山が見えないと言う私のジンクスは
今回も当て嵌まったのでした。




次の開催は来年4月を予定しています。




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