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2012_08
17
(Fri)18:46

りゅーでん帰省します。   その3

京の山の中

帰省2日目は家族も愛犬も実家に置いて一人でドライブ。
この道路標識だけでどこへ向かったか判る人は行った事のある人。
和田山から更に山道をくねくねと小一時間走って着いた先は・・・



京都市電1

ここがその目的地の駐車場です。
同じ「モーターを搭載する車」ですが両車には100年の時の差が・・
これでどこかわかる人は行った事無くても「鉄道マニア」です。^^


加悦駅

「丹後のちりめん列車」こと旧加悦鉄道のSL広場でございます。
ここを訪れるのは今回で3回目で21年間帰省していますがそんなに
来る機会に恵まれているわけではありません。

まず、冬は山道やトンネルの凍結があるから行けないし
夏だって一人で行動できる時間がいつも取れるわけではありません。
そんなわけで前回より3年ぶりの訪問になりました。
ここの展示車をちょっとだけ紹介します。


C57とC58

まずは加悦鉄道には直接関係ないのですが旧国鉄のC58とC57。
C57189は最後を山陰線で終えた為、まだこの地方にも縁のある
カマなんですがC58は装備を見ても判る通り北海道北見のカマです。

もっと近くに無かったのか?

とも思いましたが調べて見るとこのカマが来た昭和48年頃には
もう稼動しているSLは北海道にしか無かったんですね。
なぜC58が選ばれたのかは知る由もありませんが。


古典SL

加悦鉄道の顔と言ってもいいのは古典SLである2号機関車。(画像右)
明治初期の機関車で残っているのは全国でも埼玉の鉄博の1号と愛知の
明治村にある12号、そしてここの2号と僅か3両のみ。


森の機関車

10年位前に始めて訪れた時、偶然にもこの「森製作所の機関車」の
動態復活のその日で、ささやかに行われた式典に立ち会いました。
ただ走る場所が無いのでエンジンかけて数m移動しただけでした。



加藤君

「森の機関車」が動態復活した時、再生工事を受けてた加藤君。
その後に無事に復活したそうですがやはり走る場所無く静態保存に。
これを動態保存と言っていいのかわかりませんが仕方ないですね。


手漕ぎ車

前回までの訪問で気が付かなかったのか後に追加保存されてのか
わかりませんが手漕ぎトロッコ?が置いてありました。
これを見て百万城有限公司を思い出したアナタは正常です。^^


投炭練習器

最後に車両ではありませんが全国でも展示例の少ない投炭練習器。
かつて梅小路にもありましたが、そのものなのでしょうか?

ご紹介以外にも写真撮りましたが以前の訪問時にもこの
ブログで紹介してますので今回はこの辺で。
実はこの日、あまりに暑かったので1時間も居ないうちに
とっとと撤収しました。



次回は更にマニアックな道へ・・・(謎)^^






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C.O.M.M.E.N.T

>手漕ぎトロッコ?
元は「探偵ナイトスクープ」のロケのために作ったモノで、外見だけの再現です。
もう20年くらい前の放送ですが、まだ手入れして残してんですね。

2012/08/17 (Fri) 19:17 | よこやま #pkLhdCmI | URL | 編集 | 返信

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