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2012_04
23
(Mon)10:30

月例会潜入 4月編 その1

カツミEF60
          50両の2軸貨車を楽々牽引!

今月も地元で唯一のクラブ「穂の国鉄道クラブ」の月一例会に
愛機を引っ提げてお邪魔し、まったりと日曜日の午後を過ごしました。
今回から会員さんの車両も少しずつご紹介させて頂きますので
今月から掲載を2回に分けてお届けします。

まずトップバッターは88年モデルのカツミ製EF60。
私が鉄道模型を再開した20年ほど前に初めて買ったブラス機関車で
ある模型店の委託品置場にありましたが値段は新品と同じでした。
実際に新品同様でしたのでいいんですけどね。

初代から30年以上販売されている機関車で年代によって
様々な差異がありますが、このモデルはライトケースを組み立てから
ロストに変更し円筒型モーター1基の両軸駆動になっています。

ギヤボックスもMPギヤを採用する直前のカツミオリジナルで
MPに比べるとやや音が出るもののギヤのサイズに余裕があり
耐久性には優れていて、そのがっしりとした作りに安心感もあって
花月園でも登板回数が多い機関車です。


カツミD51

続いて同じくカツミ製のD51、80年代中期のモデルです。
当時シュパーブ時代の復活品としてSLシリーズの後に出たモデルで、
本来ならこのD51はFMノイズ式のサウンドが付いているのが正当ですが
そのサウンド装置を外してSLシリーズ時代の機体を載せた簡易版です。

ゴールデンシリーズは好評でしたが値段が高く、当時すでに気軽に手を出す
製品ではありませんでしたので「少しでも安く」と装備を簡略化した製品が
店頭でごく少量売られていたらしく、それに該当するものと思われます。
それほど人気があったわけでもないので短期間で消えた珍製品です。

前のオーナーから私の元に来てからも足回りを少々色入れしただけで
動力関係はDH13モーターを含めオリジナルのままになっています。
非常に調子がよく裸モーターとは思えないくらい静かで牽引力もあり
先のEF60と同じく50両の貨車を牽いても余裕があります。



金星583

最後はトミックスの581系「金星」の12連。
実は今回、前回の記事にあるように開催日を勘違いしていたため
準備の時間が無くて適当に車両棚(実際は積んであるだけ^^)から
抜き出して持って行ったものです。
ろくに整備もせず昨年春以来1年ぶりの走行ですがちゃんと走りました。

この寝台電車、実際には私に殆ど縁がなく中学生の時に名古屋駅に
停車しているのを一度見ただけで走っている姿すら知りません。
12年前にネットを通じて知り合い、現在もお付き合い頂いている
583系オタクの方に強い影響を受け導入したものです。

実を言うと、ある掲示板で「583系いいなあ」とちょっとボヤいたら
「りゅーでんさんの分も買ってきました!」と言って運転会に現れたのです。
現物を見せられて我慢できるほど強い意志なんてあるわきゃ無い。^^;

結局、彼の持ってきた基本セットを受け取り、残りの8両を自分で揃えました。
欲しかったと言えば欲しかったので後悔はありませんがプラ製品といえ
12両揃えるのは当時の財政上キツかったです。 ええ、決して

嵌められたとは思ってません。

ただ、発言は慎重にしようと学びました。。(^д^;)
その後も教訓は生きてませんが。 orz



さて次回は他の参加者の車両を少しだけご紹介します。





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