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2012_04
02
(Mon)07:00

まだやってるDD54

日本古来の言葉に「薮蛇」ってのがありますが
ご存知の通り、本来必要の無い余計なことしたおかげで起こり得なかった
不幸を自ら招いてしまうという愚かな行動の事を指します。


DD54分解

模型工作においてもこの「薮蛇」ってのが随所に潜んでいまして、かなりの
高確率で引き当ててしまうタイプの人がいます・・それが私。^^;

前回に続いて今度は6次型のエアホース交換をしようと3次型同様に
元のオリジナルのホースをプライヤーで抜こうとしたら・・・。
いえ、最初にやった2位側は問題なく抜けて取れてくれたのですが
1位側を抜こうと力を入れたときにそれは起こりました。



DD54スカート

なんとコックの頭の部分だけが捥げて、差込部分がスカートの中に
残ってしまいました。

もうこうなるとプライヤーでは挟めずニッチもサッチも行きません。
どうにかして中に残った部分を取り出さないと交換用のエアホースが付きません。
格闘すること30分、これ以上無理をするとスカートに傷が付きかねないので
これ以上引き抜くことはあきらめて他の方法を考えねばなりません。

結局、スカートを分解して内側からドリルを当てて取り出すことに。
ところが分解手順や要領が新参のメーカー品とあって全くわからない。
色々と試しながら分解に成功するまで更に20分ほど踏ん張りました。

以前に買った車両は一度必ずバラバラに分解して構造を習得すると書きましたが
それはブラス製品の時だけではめ込み構造の多いプラ製品ではあまり
分解するとガタが大きくなったり固定用の爪が折れたりして元に戻らなく
なる可能性が高いので必要ない限り分解しないようにしています。



EF64と並ぶDD54

なんとか分解にも成功しエアホースも無事に取り付けましたがここでまた問題。
当たり前って言えば当たり前なんですが分解するより組み立てるほうが難しい。
分解するときに手順と構造を叩き込んでおかないと最悪元に戻りません。
案の定、スカートの取り付け爪がシャーシに干渉して付けられず四苦八苦。
フレームサイドのネジを緩めてやらんと付かないと気がつきました。

今回はなんとかなったけど。^^A


予定してたディティールアップも無事済んでようやく車体の偽装にかかれます。
例外もありますが、私の場合追加工作が終わってから本来の新車整備に入ります。
先に付けてしまうと工作中に破損したり紛失したりしてしまう場合があるので。

過去に多くの勉強代を払って今の工作法があります。


何度も泣いたしな ^^;


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C.O.M.M.E.N.T

なるほど。

斯様な理由でしたか。
無事リカバリできて何よりで。^^;

2012/04/02 (Mon) 20:47 | よこやま #pkLhdCmI | URL | 編集 | 返信

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