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2012_03
30
(Fri)19:31

KA戦争

ビールテイスト

こんにちは、自称「ノンアルコールビール評論家」のりゅーでんです。^^
もっとも専門家という訳ではなくて若い頃に肝臓を壊してから健康な方より
長年ノンアルコールビールを飲み続けてきたというだけなんですけどね。

海外では昔からありますが日本でも飲酒運転の厳罰化で大手メーカーが
製造始めて早数年、少しずつ市民権を得ながら第二世代に突入しました。
画像右が改良されて発売されたキリンのフリーで右が新規参入のアサヒドライ。

同じビールティストの飲料ながら両者は全く異なる考えから開発されてます。
引き算から始めたキリン、足し算から始めたアサヒってところでしょうか?

全く意味が分からんが? (。-`ω´-)

キリンは通常のビールから何を引いたらノンアルコールビールが出来るのかから
始めて、アルコールを抜いたことによる味の変化を添加物で調整して出来ました。
つまりアルコールを抜いた以外は元々のビールの原材料をすべて使っています。

一方後発のアサヒはビールの原材料に全く拘らずにゼロからビール風味を目指して
素材探しから始め、何を足して行ったらビールに近くなるのか研究した結果
驚くことのビールの主材料である麦芽を一切使わないという製品を出したのです。

それがこの「ドライゼロ」なんです。

開発を成功させたことも凄いが何より驚くのはその発想力
ビール飲料を作るのに麦芽を使わないって世界中の誰が思いつくでしょうか?
そしてこれまでのどの製品よりビールに近く仕上がっているのです。

2代目を出したキリンですが初代の製品より添加物特有の雑味が減りましたが
残念ながらまだまだ必要最低限に達しておりません。

完全にアサヒの勝ち!

両者発売されて一ヶ月少々なのでまだ販売結果が出てませんが
恐らく間違いなく消費者はアサヒを選ぶと私は断言したいです。^^



実はこの「ドライゼロ」発売前にあるクレームが付きました。
クレームを付けたのは他でもないキリンの首脳部です。
ドライゼロの見た目がビールのスーパードライに似てて消費者が誤飲する!
とわざわざマスコミを通じてコメントしたのだ。

キリンの製品に似てて間違えると言うならともかく、アサヒの製品が
既存のアサヒの製品に似ていて何が悪いのだ?
仮に消費者が間違ったところでキリンに迷惑がかかるわけではないし。

見苦しい言いがかりにしか聞こえんが?

恐らく発売前の試飲会か何かキリンの社員がドライゼロを入手して
その出来栄えに自社製品の危機感を感じたのだろう。
そこで横槍を入れて評価を落とすことを狙ったものと考えられる。
そうでなければ何故わざわざマスコミに発表するのかわからない。


大丈夫ですかキリン経営陣さん?

会社の体質を疑ってしまいますよ。

多くのまじめな社員が可愛そうですよ。

あの爽やかなTVCMは嘘ですか?







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C.O.M.M.E.N.T

メーカーのプライド??

自称「ノンアルコール研究家」です。
キリンはまるでビールとの違いを強調しているような香りが付いていますね。
アサヒはドライのような水系の飲み易さを追求していますね。
さすがだと思ったのは、ダブルゼロの嫌な後味がなくなったことです。
キリンはビールに対するプライドが微妙に働いているようにしか考えられません。まさか、あのままの風味を残してリニューアルするとは思っても見ませんでした。あくまでもノンアルコールビールはまがい物というプライドが働いているとしか思えませんね。
今のところは間違いなくアサヒの勝ちです。

2012/03/31 (Sat) 22:51 | ヘボ職人 #JalddpaA | URL | 編集 | 返信

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