--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012_03
11
(Sun)03:24

ちょっとだけインプ

カツミと並ぶ

先日購入したKATOのEF65PFなんですが、その後どうしたかというと
このブログ用に簡単に撮影したあと、箱にお帰り頂き収納棚に収められました。
機関車の新車未整備がまだ数両が控えており基本的には購入順ということで。
正確な整備時期は未定ですが出来れば年内に・・・。

収納前にせっかくだから恒例?のブラス製品との比較を極簡単に。
取り出したのはカツミ創業50周年記念モデルである96年発売品。
確か店頭限定で50台だけ売られたうちの1両。

KATOと違ってプロトタイプが前期型で貨物色も初期の3色時代ですが
今から12年ほど前に名古屋の某中古店さんで一目惚れして衝動買いしたもの。
新品では10万円以下で買えた最後のカツミ製電気機関車になります。

記念モデルとあってか当時の同社のスタンダードと比べてもかなり良く
作り込まれており、パッと見ではパンタ周辺の配管配線が省略されているだけで
それ以外は現在の水準に限りなく近く当時のモデルとしては群を抜く出来です。




カツミと比較する

最近のプラ選品は塗装も進歩しており上の画像では右のカツミ製品の白部分に
汚れがあり、ややくすんで見えますが2台を同じ線路上に置いても違和感のない
レベルに達しており、考えられた艶でプラ製品特有の安っぽさは殆んどありません。

塗装によって最も引き立っているのが台車でしょう。
他のメーカーのグレー色台車が成型色のままなの対して暗いグレーでちゃんと
塗られており重厚感と落ち着きを出すことに成功しています。
もしかしたら暗い成型色の無塗装なのかも知れませんが私の目には
塗装してあるように見えます。


運転席窓とヘッドライトのヒサシ、貫通扉下のステップ、テールライトも?に
金属が使われておりモデルの最も大事な顔もブラス製品と比べて遜色ありません。
プラ製品のデメリットも感じる場所が製品ごとに少なくなってきています。
実際に模型の素人なら素材を見分けるのは困難でしょう。

文句の付け所はほとんどありませんがあえて言うならひとつだけ。
KATO製の下枠交差のパンタは取り扱い上の強度にやや不満があります。
単純な強度で言えばTOMIX製の半分プラパンタのほうが弱いのですが
軽い力で可動するため慣れれば問題なくて今回のKATO製の場合、折畳みの
状態からつまんで上げようとしたらなんと空中分解しました。

これは集電舟の裏のカシメが弱くて引っ張り上げる力に勝てなかったものと
思われますが個体差の範囲なんでしょうか?
組み立直すにも図解など無くてあれこれ苦悩しながら1時間。
心の動揺があってか直すのに時間がかかってしまいました。

買ったばかりの新品が

箱から取り出してすぐに

目の前で分解した時の

切ない気持ちがあんたには・・




わかるかい?


加藤のところ、座布団1枚抜いとけ!


スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

EF65-1000

KATOのEF65、よく出来ていますね。全体のプロポーションが抜群です。
写真を見ると判るのですが、カツミ製は貫通扉についている下側の看板掛け位置が低いので、特急塗装の場合、塗り別け線の下側(青色側)に来てしまう(実写はクリーム側)事が判明して、工作が止まっております。
ぐたぐた言っていないで、先に進まないといつまでも完成しないことは判っているのですが・・・。

2012/03/18 (Sun) 19:27 | 相原言 #- | URL | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。