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2012_03
07
(Wed)10:48

工作の半分は修理

ここ最近一ヶ月と言うと体調不良と業務多忙が続いて
模型工作はほぼ休業状態が続いています。

おまけに花粉の季節到来です。

なにせ体の疾患の半分以上は首から上にありますので
何をやるにも集中力が続かないし体は動きにくいが
寝込むほどでもない宙ぶらりん状態。


修理中

さすがに入魂の製作というわけには行きませんがそれでも車両の整備は
次々に溜まってくるので出来るだけ休まないようにしています。
運転会に参加というと参加車両の事前の整備が必要ですが事後にも
いろいろとしなければいけない整備が発生します。

画像のED62は会期中は無事に走行したのですが箱に仕舞おうと
手で持ち上げた途端に非動力側の台車が自然分解しました。
走行中の振動で台車枠の取り付けネジが緩んだのが原因らしいですが
もう少し走らせていたなら脱線転覆、最悪対向列車と衝突という事態に
なっていたかも知れません。

整備において走行系は最大のポイントで必ず車輪の清掃とギヤの注油は
欠かさないのですがネジの緩みまでは気が回りませんでした。
我が家には何年も保管だけしている車両も多く常時目が届いているわけ
ではないので今後も持ち出し前の点検はより慎重になりそうです。


碍子紛失

運転会後に発生(発見)されるトラブルで意外に多いのが部品の紛失です。
車両を仕舞うときは時間に追われることが多くいちいち点検してから片付ける
事なんてまずありません。

帰ってきてから車両を飾り棚や保存箱に戻す時点で気が付くことが殆どです。
これまでにあった経験で言えば、ワイパーやライトレンズの小物から
床下機器の一部とか窓ガラスやベンチレーターなんてのもありました。

破損や紛失で工房に部品ストックがあったり、簡単に修理できる場合は
いいのですが例えば画像のED19の場合はパンタグラフの碍子が紛失しました。
困ったことにこの碍子というのが非常に採用例の少ないタイプで中心にネジを通さず
パンタグラフの基礎枠で押し付ける構造になっていて通常の部品は使えません。

製品自体も20年以上前の物ですしメーカーはとっくに廃業しています。
調べてみると天賞堂の旧製品が同タイプを使っていることがわかりまして
分売もしているようなので関東在住の模型仲間に購入をお願いしました。

ただしタイプが一緒というだけで正確なサイズが解らず部品が届いても
これまでのものと共用出来るかどうかは不明です。
合わなければ現存している全ての碍子を入手可能な製品に全取替になります。
それに伴う加工も必要になるかも知れません。

それでも一昔前に比べネットが普及したことで店の在庫検索や友人からの
情報等で助かる事が多くて今のところ運転会の事故で破損! 即廃車!
と言う最悪の事態に陥ったことは皆無で済んでいます。

めんどくさく感じることも多々あるけどな。


この道を続けていく以上、避けては通れないからな。


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おはようございます。
私なんかは整備しているのか修理しているのか壊しているのか分からなくなることが多いです(^^;;

2012/03/08 (Thu) 10:36 | banushi #- | URL | 編集 | 返信

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