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2012_02
24
(Fri)22:07

明日は54

お陰様でインフルエンザは完治しましたが
本業が多忙期に入り、連日の長時間残業で心身ともにへたばってまして
とてもじゃないが帰宅してからブログ書くどころかPCに電源すら入れない
日々が続いてまして気が付けば10日間も間を開けてしまいました。

すまんこってす皆の衆 m(_ _)m


明日発売54

さて、明日はいよいよ半年間待ちわびた「造形村 DD54」の発売日です。
もちろん私もうなぎ模型の開店時間に駆けつけてゲットするつもりでありんす。^^
予約したのは3次型と6次型の2両でもちろん同時に引き取り予定。
この日の為にいっぱいいろんなモノ我慢して資金繰りいたしました。

DD54と言えば僅か10年程、山陰と近畿の一部区間のみ存在した形式で
全国的には殆んど無縁な特殊な形式であり本来なら東海地方在住の当時小学~中学生
だった私にもお目にかかることは無かったはずでした。

ところが偶然にもこのDD54の現役時代の姿に触れる機会があったのです。
時は昭和48年、私が小学5年生の時に初めて京都に行く事になりました。
ちょうど実父を病気で失って1年が過ぎた頃で生活にもやや落ち着きが出てきたので
母と姉と私の3人で旅行に行くことになったのです。

落ち着いたと言っても大黒柱を失った我が家に経済的余裕はありませんので
旅行といっても日帰りで京都に行くくらいが精一杯だったのです。
梅小路の蒸気機関車を見たいと言う私の希望と京都の寺を見たいという姉の希望で
京都に行き先が決まりました。

梅小路蒸気機関車館は鉄道開通100周年の昭和47年の開館ですから私が訪れた時は
まだ開設1年も経っていない頃で改修された現在とは随分趣が異なっていたのを
この時はカメラを持っていなかったので1枚の写真も残しませんでしたが
今でも記憶には鮮明に残っています。

煙をくゆらせる蒸機を眺めていると機関車館の横の線路をブオ~ンと大きな機械音を
鳴らしながら見慣れぬ列車が通過して行くではありませんか!!
それが山陰線京都口の普通客車列車で機関車がDD54ということは帰ってから
鉄道誌で調べて初めて知りました。

次に会ったのは2年後の昭和50年で、この時に既に運用の大半は播但線に
移っており山陰口を走る姿は見られませんでしたが京都駅1番線ホーム端のちょっと
向こうに留置されているDD54を駅通路から見たように記憶してます。
これが現役時代に彼を見た最後になりました。

この日から長い片思いが始まったのです。


まさかこの先3年も経たずに彼らが姿を消すことになろうとは
まだ誰も知らない時代でした。


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C.O.M.M.E.N.T

こちらは

今日発送の連絡が来てキレそうです。
一部では昨日のうちに届いているというのに。(`Д´)

2012/02/25 (Sat) 14:21 | よこやま #pkLhdCmI | URL | 編集 | 返信

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