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2012_02
05
(Sun)20:20

工作の検討中

疲れている時や寝るまでにあまり時間のないときは
工作の進捗や予定を整理したりして過ごしています。
ここでブレーキを効かせず工作を始めてしまうとあっという間に
午前2時3時になってしまい当然仕事に影響するからです。

1日15分工作とか絶対にできない自分。^^;

始めてしまうと時間を忘れて没頭してしまう時や途中で止められない
工程もありますし何よりも中途半端で止めると後がめんどくさい。
性格にもよるでしょうが自分の場合最低2時間程度の時間が無いと
期限でもない限りまずやりません。


クモハ157

EF64の工作も目処がついてきたし今夜は次回の工作の検証です。
画像の2台並んだエンドウ製のクモハ157、どこが違うかわかりますか?

実は右が ’91年モデルで左が昨秋の花月園で転属してきた ’97年モデル。
数年ごとに再生産を繰り返して既に30年以上の歴史を持つ同車ですが当然のこと
ながら製品化毎に改良を繰り返しており、この一世代違いも例外ではありません。

画像では殆んど同じに見えますが正面だけでもテールライトの表現と
’97年モデルの方には運転室のライト配線を隠すカバーがついてます。


クモハ157後ろ

後ろは貫通扉の色とホロの型、そして機器箱の有無くらいですが・・・・。



クモハ157床下

最も異なるのは床下の構造です。
床下機器は ’91年モデルでは電車の汎用品のプラ一体成型部品を使っていますが
’97年モデルでは、これが鋳造品を並べた専用品になっており機器配置が全く別物で
素材が違うから両車の重量も違うので手に持ってみるだけで解ります。
更に床板の塗装処理やスカートの形状や取り付け穴位置なども違います。


床下スイッチ

そしてこの完成品を工作しなければならない最大の理由がこの床下のスイッチ。
ご想像の通りヘッドライト・テールライトの消灯機能スイッチです。
基本編成となる7両の方にこのスイッチが欲しいのですが付いてるのは
増結ユニットの先頭車なので床下板を交換することで解決しようと。

基本と増結のクモハを

差し替えるだけでいいのでは?


はい、私も一度はそう思いましたがこの2世代の製品最大の問題は
塗装の色調が全く合わないことなんです。
特にクリーム色が黄みがかった ’91年モデルに比べ ’97年モデルでは
やや白っぽい色になっておりMcM'ユニットを1両づつ差し替えると余計に
目立つ結果になってしまいます。

目で色を見て調合する以上、製造年代ごとに或いは担当が変わるごとに
違ってきてしまうのは仕方ないことでこのメーカーに限らずベストセラー製品に
よく見られ、クリーム色というのはその中でも違いが出やすい色なのです。

これは実物の車両でもそうですが色というのは数値化して管理できないので
人間の目に頼らざるを得ず、調合して作る以上は避けられないのです。
実車だと大きくて解らない微差が模型サイズでははっきりと出てしまいます。

この記事を書いている途中に完成目標にしていた大きな運転会が今年は
中止になったと仲間よりメールで連絡が届きました。
ちゅうことで今回記事に上げた157系の車体挿げ替え工作は
もう少し先になるかも知れません。

車体外してスイッチの配線を引き直して床下を入れ替えるだけの工作ですが
走る機会が先になったと思うとモチベの低下も避けられず・・・


そのうちやりますかって感じですね。 ´゚д゚`


それでも春の花月園までには何とか仕上げたいと思います。

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