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2011_12
19
(Mon)09:29

工程前点検

昨日名古屋まで出かけてやっとカツミEF64の更新部品が揃いました。
本日は工作前の工程チェックをして手順や工作方を考えることにします。
更新箇所は以前の記事で上げましたが以下のように予定してます。

1・パンタグラフの交換

2・台車、車輪の塗装

3・ブロアー排気付近の屋根歩み板塗装

4・エアホースの取替、増設

5・富インレタによるナンバリング

前部カプラーはナックルの小さいイモンやKD58への換装を
考えましたがビス穴が奥に引っ込んでおりシャンクの長さが足りない
ので今回は見送る予定です。

設計が古いためかビス穴がベーカーカプラーに合わせた位置であり
イモンや58番などKD5番相当の長さしかないカプラーは付きません。
ネジ穴を前寄りに開け直せばいいのですが1mm厚以上のがっちりした
取り付け座でちょっとピンバイスでは手に負えそうも無いので。



64と65

ちょっとウズってしまってパンタグラフだけ先に交換してみました。(w
いや~これだけで随分山男がハンサムになりましたね。!
なんかもうこれでいいやって半分なりかけました。

隣に並べたのは64と同時代に生産されたカツミのEF65で動力は同じ。
こちらは某ベテランモデラーの手によって末期のJR時代に更新されていてます。
パンタグラフや当方のエンドウ製よりちょっとリッチなフクシマ製のようです。


屋根比べ

以前から指摘されてた事ですが福島製パンタはスケールよりやや大柄です。
エンドウ製と比べると横幅はほぼ同じですが前後方向に長いのがわかりますね。
設計によるデフォルメなのか製造上の都合なのか理由は解りませんが
同じ太さの線材を使うなら前後に長い福島製のがスマートでスッキリ見えます。

これがアクラス64のパンタのように幅まで広くすると野暮ったくなりますので
やはり意図的にデフォルメされたものと推測されますがイモンの一部門に
なった旧福島のこの設計思想を残してくれるのでしょうか?

スケール寸法にこだわるあの社長じゃ無理?

こうして個性は消えていくのですね。



スカートの中

スカートの中は男のロマンがいっぱい詰まってます。
女性の場合だと強制○○罪とかになってしまいますが機関車なら覗いても大丈夫。^^
残念ながらめくる楽しみは無いのでひっくり返してじっくり見ましょう。

実はここが今回の問題箇所でして現代の製品ならスカートだけ外れるんですが
この製品については床板としっかりとハンダ付けされており外すとなると一苦労。
エアホースの交換・増設工事の為、外したほうが工作しやすいのですが。

床板から付いたままやるなら台車、モーター、ウェイト等全て外さねば
なりませんが、どうせ下回りは再塗装する必要がありますのでしょうがないか。
この頑丈さもあって現代まで20年以上変形も無く来ているのでしょうね。
思えばこの電機が発売された頃から走ることから飾ることへ意識した製品が
増えてきたような気がします。





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専用プライヤー

手芸用として売られている同じ先端形状のものを、東急ハンズで見かけました。
ケーディ純正より安いのかな?

2011/12/20 (Tue) 21:16 | よこやま #pkLhdCmI | URL | 編集 | 返信

ケーディーカプラーのあれ.

 先日、ドラフトアームと書きましたが、腑に落ちないので、説明書で猛一度確認しましたところ、説明書には、トリップ ピン(Trip Pin)と記載されておりました。これが正式名称です。なお、曲げ直しには、専用のプライヤーもあるようです。(間違えてごめんなさい)m(__)m

2011/12/19 (Mon) 23:13 | 工房5丁目 #- | URL | 編集 | 返信

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