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2011_10
31
(Mon)04:09

夫婦珍道中 高山市街編 その2

さてと夫婦20周年記念旅行も2日目、旅館を出て再び高山旧市街へ向かいます。


屋台会館

高山に来たら必ず訪れたい場所のひとつ高山祭りの屋台会館です。
高山祭り自体は私たちの来る2週間前に終わってしまいましたがここならば
年中いつでも祭りの雰囲気に触れることができます。

☆実際に高山祭りを見たければ1年前から宿の予約が必要なほど賑わいます。


祭り山車

歴史書物の展示もありますがここの見所は名前の通り「祭り屋台」でしょう。
豪華絢爛とはこの屋台にある為の言葉といっても過言では無いくらい美しいです。
展示されてるのは実際に使用されるものの内の3台で祭り当日には引き出すために
高さ8メートルはあろうかという扉が画像中央奥の壁にあります。

現在の物は200年ほど前の江戸後期に製作されたもので当時豊かな材木に恵まれ
天領としても繁栄を極めてた各町の庄屋や名主が豪華さを競い合いました。
現在においてこれだけのものを作ろうとしたら、ひとケタ億じゃ足りないでしょうし
何よりも作る事のできる木工師や彫金師がもういないのでほぼ不可能でしょう。


朝市

屋台会館の後は小雨の朝市通りをぶらりと抜けて・・・


修理工場?

向かった先は自動車修理工場?

実はこれ、「高山昭和レトロ館」の入口です。
間口は普通の町の修理屋さんっぽいのですが入った先の奥に入口があり、


レトロ館

こんな風に昭和の良き時代(昭和30~45年位)の街並みが再現されています。
よくも集めたなと思うくらい家電製品からカメラ、おもちゃは言うに及ばず
日常的に身の回りにあった物のほとんどが当時の姿のまま保存されており
誰が来ても必ず1つや2つは持っていたものがあるでしょう。

ここで高山旧市街の散策は終わり次は郊外に向かいます。



自然薯の村

目的地に向かう途中にお昼になったのでここで腹ごしらえです。
ちょうどルートの途中にあり最初の計画時から予定していた「自然薯の村」。


とろろごはん

ここで食したのは一番安い「とろろご飯」950円也。
自然薯の村に来てとろろ食わなくてどーするとばかりの当然の選択。
4000円級の「懐石とろろづくし」なんてメニューもあるのですが、
観光旅行とは言え昼食にそんな大枚を払う気になれません。
自然薯の美味しさは「とろろご飯」だけで充分に味わえます。

本当のところは先日書いたように旅館での朝飯の量が多くてこの時点でも
あまりお腹が減ってないのですがせっかくの機会を逃してはと、これでも
無理して食べました。 ^^;

腹は貧乏が根付いているようです。


高山ロープウェイ

2日目最後の訪問地は新穂高ロープウェイです。
ここのロープウェイは第一と第二があって駐車場から中腹までが普通構造の第一。
中腹から山の頂上までが世界的にも珍しい2階建のゴンドラで120名も乗れます。
ちなみに往復料金は一人2300円と少々お高いですが「よくもこんなところに」
との感激代と思えば納得・・・・します。

乗ってしまえば一階も二階も変わらん。^^


紅葉に夢中

画像は第一と第二の中継地にある休憩所の一角。
ここまで来たのはロープウェイに乗るのが目的じゃなくて高地の紅葉を見るためで
お天気は泣き出しそうで快晴時の鮮やかさは望めませんがそれでも平地では
決してみられない見事な紅葉に妻も満足で一安心です。




これで2日目の日程は終わり今夜の宿へ向かいます。
なんとか天気は持ってくれました。


次回は珍道中2泊目をお送りします。







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C.O.M.M.E.N.T

No title

そろそろ寝首をかかれそうなのでやめましょうか。^^;

2011/11/01 (Tue) 09:45 | りゅーでん #- | URL | 編集 | 返信

オラのカーチャン・・・

いい加減にやめとかないと、ヤキ入れられたりしないの?

2011/10/31 (Mon) 22:58 | 工房5丁目 #- | URL | 編集 | 返信

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