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2011_09
30
(Fri)00:40

行くしかないよな。

買ってきた

「背に腹は変えられない」と言うことで結局浜松までお買い物に。
ちょうど長男が大学の夏休み中で今日はバイトも無いと聞いてそれならば!
と5ヶ月ぶりにスクーターを借りてプチツーリングしながら行ってきました。
明日から天気が下り坂との予報なので気持ちのいいこの季節の風を
思い切り受けたくなったのも理由です。

うなぎ模型で買ってきたのは青15号のスプレー缶2本と客車両端の貫通扉、
最後尾にもなるスハフ43は床下をちょいグレードアップとエコーの端梁も。
その他にKDカプラーやら車高調整用にワッシャなど3500円のお買い上げ。
お金をかけずに作るはずが既にキット1両分の出費。

まぁ、いつものことですが。|゚∀゚)ノ



床板加工

エコーの端梁を付けるためにモールドされた部分をデザインナイフとヤスリで加工。



ドア加工

同じように貫通扉を付けるため床板用アングルの一部を切削して接着で取り付け。



スハフ妻板

オリジナルよりは大分マシになってきたなと独り言ほざきながらチェック。
ちなみに端梁パーツに入っている連結器解放テコは省略することにした。
そこまでやると妻板ステップやホロ吊りまで別パーツ化しないとバランス悪くなり
完成までの道程が長くなるし更なる出費に結びつく場合も多い。

人生以外の幕は自分で引きましょう。


ちなみに車体が白く(実際はグレー)見えるのはサーフェサーを吹いているからで
せっかくの青の成形パーツですが濃色のままだと塗装した時に塗りムラや未着色の部分が
解りづらく修正もしにくいので一旦淡い色に塗装して見易くしています。
またプラなら脱脂しなくてもサーフェサーならのってくれるので洗浄の手間も省けます。


塗装開始

2回目の青色吹付を終えたところです。
発色のよい色ならば3回目で仕上げ塗装をして次の塗装工程に進みます。
屋根とベンチレーターは塗り分けるのでベンチレーターの取り付けはまだまだ後です。


ところで、

椅子

モデモブランドになってから追加されたこの椅子のパーツなんですが何用なんでしょ?
今回のスハ44やスハフ43は普通座席車ですが特急用として生まれた車両なので
リクライニングこそありませんが、こんな垂直に立った背もたれじゃありませんし。
再販された形式の中で使える車両あるのか?




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