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2011_09
22
(Thu)16:57

運転会に向けて  番外編

代表的な日本の昔話に「笠地蔵」ってありますよね。
菅笠を売りに街に出た帰りに雪を被ったお地蔵さんを見て「寒いだろう」と
売れ残りの菅笠を被せてあげたら翌朝にお地蔵さんが野菜やら米やらを
運んできてくれたという日本版ギブアンドテイクの優しい物語です。

物語の中では一切触れていませんがお祖父さんは見返りを期待したわけではなく
何が欲しいとかお地蔵さんの前では口にしていないのにも関わらず金銀財宝でなく
米や野菜を選んで持ってきたのでしょうか?

実はこのお地蔵さんは天上界から現世を見守るために地上に派遣された仏の弟子で
して、お祖父さんが笠を売ったお金で家で待つお祖母さんに米や野菜を買って帰ろうと
心の中で思っていた事を見抜くくらい容易な事だったと考えられるのです。

ただしこの「笠地蔵」の物語には多くの派生話があり必ずしも上記のような
話ではなく金銀財宝が出てくるバージョンもあるようですが。



一方で西洋の神様であるイエス・キリストは民の前でこう説いたといいます。

「望みなさい、さすれば叶うであろう」

聖書を読んだことのある人ならご存知でしょうが我々日本人が「思いを秘める」事を
美徳とするのに対し西洋社会では「言葉にする事」を全ての出来事の始まりと問いてます。
キリストもヨハネ複音書の冒頭で同様の意味を書き残しているのです。
要するにこの時のキリストの言葉をぶっちゃけて言うと・・・

何が望みで何が欲しいのか言わなきゃわからんだろ?

神がここにいるんだから叶えてやるよそこのオマエ!


とまあ、ある意味人間臭いというか現実的というか少なくても「美意識」は無いようで。
古の教えを美化しすぎて虚像だらけになってしまうよりはマシなのかな?


で、何が言いたいんだ?(`Д´)
そろそろこう感じて来てるアナタの為に本題に入ります。^^;



ヘッドマーク

9月15日の記事で「準急ときわ」のヘッドマーク欲しい!と書いたら「ウチにあるよ」
と全くお会いしたこともないブログ読者の方が無償で送ってくださいました。
仏教徒の私ですが釈迦ではなくイエス様の教えに従ったら願いが叶ったのです。
戒律に従えば「破門」でしょう。^^


送って頂いたS県のO様へ

最初に送信して頂いたメールアドレスに無事到着のお知らせと御礼文を
返信しましたが何故かエラーが出て届かないようです。
出来ましたら今一度ご連絡を頂ければと思います。
ありがとうございました。




一辺ごと切る

さっそく周囲を慎重に切り抜いて行きます。
一見単純ですがよく見ると複雑な形をしていて、その小ささもあり気を遣います。




付けてみた。

おおー! かっこいい!!

近年ではLED電照式が主流でこのような大きなヘッドマークが付くことは
無くなりましたが、やはり看板式の方が味があっていいですねえ~。

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