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2011_08
14
(Sun)10:10

とりあえずやっている。

連休も早4日目、工作ネタのUPが無いのでまたサボってるな!
と読者の皆様に思われているかも知れませんが金欠でどこにも行けない事も
あって私にしては珍しく毎日工作しております。

ただ工作内容が買ったまま(あるいは譲ってもらったまま)仕上げを
していない車両のインレタ、シール貼りという記事にならない単純な
ものばかりなのでここに上げるネタとしては面白くないからです。
なので今回は自身初めての工作をしてみました。

ヨ工作前

実は工作というほどでは無いんですが初めて室内灯の組込みをしました。
近年では標準装備の製品も多いのですが大手2社の製品はコスト重視でオプションです。
室内灯の点灯化は1両辺りで言えば大した金額ではありませんが編成分となると
もう1~2両が買える位になってしまい、いつも車両分ギリギリの予算確保で
手一杯の私はこれまで1度として組み込んだことはありませんでした。


ヨ分解

さて車体内部の工作なので当然分解をしなければ始まりません。
プラ製品の工作で一番気を使うのが初めての製品を分解する時でしてここで
爪を折ったりするとモチベーションが一気に萎え、後の工作に影響します。^^;

そうした事態を避けるために説明図をまず見るのですが大抵の説明書は詳しくない。
このKATOのヨ5000でも説明文中に「妻板を取り外して下さい」とあるが
どこをどうやれば外れるかの指示がなくて一瞬戸惑います。
構造をじっくり見れば解る場合が多いのですが中には?な部位もいくつか・・


ヨ組立

このように集電板を組み込んでライトユニットを付けようとすると
ユニット側の端子と集電板の位置が全く合わず普通「部品が違わない?」と
思ってしまいます。

実は集電板側をライトユニット側の幅に合わせて曲げればなんなく付くのですが
そのような指示は説明書になく頭の固い人ではこの時点でクレームするか
投げ出してしまうでしょう。 私も気がつくのに数分考えました。


点灯試験

最後に元通り組み立て試験線路に乗せて通電し点灯を確認します。
説明書の不備はともかくはめ込み構造だけで全く光漏れしないのはさすがKATOです。
新製品の開発には元気のない最近の同社ですが最新CAD&国内生産での精度は抜群で
海外生産に頼る他社とは一線を置く品質はさすがですね。

この室内灯の組込みですが車体をバラし始めて試験線で点灯するまでに僅か10分。
御手軽すぎて拍子抜けしましたが息抜きにはイイかもしれません。
ならばこれまでの車両にも・・・とは思いましたが「ヨ」だから1両だけど
編成となるとやはり費用がかかるので当分はお預けです。

以前より私はこれからの鉄道模型の進む道は「光と音の演出だ」と言い続けて来ましたが
LEDの低価格化や二層コンデンサの採用などで近年大分現実味を帯びてきました。
少し残念なのはこれらは中小、あるいは新興メーカーの売りだけで大手メーカーが
本腰を入れて来るのはもう少し時間がかかる事でしょう。

元々が高価な鉄道模型ですし多機能化して値段が上がって客が離れてはいかん!
との思惑もあるのでしょうが、そこはじっくりと市場調査と企業努力で新しく
展開していかなければいずれ行き詰まってしまうでしょう。
今やプラレールでもライトが点くし音が鳴る時代です。



さてとあっという間に終わっちゃったので地獄のインレタ貼り
に戻りますか・・・。

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