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2006_12
17
(Sun)15:04

もうじきクリスマス

なんちゅうデカさ!(萌え)

12月になって先日の知人の事故やら自身の出張やらで
公私とも忙しい中で工作部屋にある私のPCが何の前触れもなく
200Gバイトのファイルを持ったまま突然グレた。

年末になったらそろそろバックアップしとかにゃいかんなと
思った矢先のトラブルで頭真っ白になり工作どころかブログ更新すら
できない状況が10日ほど続いてしまいました。
結局200Gファイルの復旧をあきらめフルで再インストール!
ついでに5年前より電気入れっぱなしで活躍した無線LANも
調子が悪くなったので最新製品に変えて再出発である。

そんなわけで12月に入って一度も工作してないので今回は
コレクションの中から単独車両としては日本最大(現在)の
シキ610を紹介しよう。

基本的に実際に乗ったもの見たものを最優先してコレクションしてる
私としては珍しく一度も見たことない車両なのであるが・・
3年ほど前にあるオークションを見ていて見つけたもので当初は
誰も買い手がつかず2週間ほど回転寿司状態だった。

95年頃のモア製で当時の発売価格が98000円! という
16番の貨車としては当時歴代最高の値段が付いたものだ。
もちろん現在でもモーターも付かない貨車にこれだけの値段が
付くことはめったにない。 それがオークション開始値で
65000円! 現在のブラス製2軸貨車が3万以上するのを
考えるとこれだけの大きさにかかった手間隙と存在感、
それに今後まず製品化されない希少性からすれば安い! と感じた。
だがそれも開始値で買えればの話である。

つい最近も同じものが出品され80000円オーバーの値がついたが
3年前のこの時は結局私以外の入札者がなく無事に入手した。
で数日後に届いたのであるが・・

なんじゃこの箱のデカさ!(○Д○)

そりゃそうである。
中身の車両だけで63cmあるし箱は70cmを越えるのである。
(画像では比較としてカツミのEF65を並べています)
70cmの箱と聞いて現在でもアリイブランドで売られている
1/50のプラモデルの蒸気機関車を思い出す。
このプラモデルが30数年前にまだ大滝ブランドの頃は箱が70cm
あったのだ。中学生の頃、門デフのC57を買ったのを覚えている。
自転車しか乗れなかった当時にどうやって模型屋から持って
帰ったのだろう?? いまさらどうでもいいが。
(ちなみに当時の値段は1800円、現在は6000円)

話は鉄ではないが当時(現在も?)世界最大のプラモデルである
1/200の戦艦大和も買った。これは更にすごくて箱が130cmを
超えていた。当時の自分の身長とさほど変わらない箱を自転車で
持って帰ったのだ。子供の頃は今と違う別の力があったのかも知れない。
要はデカイものが好きだったのだ。模型に関しては。
こちらも現在でも売られていて当時は13000円だったが
現在では36000円である。蒸気のプラモデルとともに
物価のスライド上昇が見事に一致している。
16番模型が30年前の10~20倍にハネ上がってることを考えると
実に健全な世界だなと思ったりする。

落ちのつかない話になってしまったが今回これを出したのは
私がいつもお世話になってる某名鉄模型掲示板で米に住む
知人が話のネタとして振ってきたからである。


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