2011_01
31
(Mon)05:21

こちらもやらねば EF5860編  その4

車体塗りあがり

今日は昨日準備した車体の塗装を外が明るくなると共に開始!!
本当はもう少し日が昇って気温が上がってからの方が良いのですが昼間は
多少の野暮用もあったりしますので早起きして工作開始しました。

さっそく塗りあがってマスキングを剥がした状態です。
塗り分けにほとんどミスが無く避雷器のマスキングも上手くいきましたので
ほぼタッチアップ修整の必要が無いレベルに仕上がりました。

で、百均スプレーの結果から言いますと正直よくありませんでした。
一回目に吹いた時、やはりノズル径が大きく粒子が大まかに飛び散りましたので
2回目はノズルだけをタミヤの缶スプレーのものと交換して吹いてみました。

んが、やはり塗料の性質と合ってないのか多少はマシなんですがここで断念。
上手くいかない最大の理由は缶の内圧の低さで塗料が思ったとおりに飛ばないから。
最後の仕上げはミスターカラーの黒に変更してなんとかムラ無く完了。

所詮、百均かなという結果・・・^^A




部品塗装準備

今回のお色直しは車体のみではなくメッキ装飾を表現した台車、銀塗装の
パンタの一般化も必要ですので塗装に備えて準備です。
ここでも百均スプレーを1回目に使いましたが思わしくなく車体と同じく
仕上げはミスターに変更しました。




EF58竣工

最後に塗装した部品と車体を組立てて終了です。
これで我が家に来た時の姿からグッと落ち着いて自分のイメージの60号機が出来ました。
各部の装飾を落としましたが窓下手摺、解放テコ、乗務員扉の手摺、エアータンクのバンド
は実車でもステンレス無塗装の状態で普段もそのままでしたので銀を残しました。
なお1位側の連結器のみ、今回始めてIMONカプラーを使ってみました。
このカプラー、昨年浜松で開催された「こだま運転会」に行った時に

IMON社長から直々に頂いたサンプルです。

本来は12mmゲージ用らしいのですが大きさ的に16番でもおかしくなく
これまで発売されたどのカプラーよりも日本型(柴田式)に近くグッドなんですが
1.4mmビスでの取り付けなのでそのままでは付かず穴を加工して取り付けました。
16番用の2mmビス仕様も発売すると昨年の時点で社長はおっしゃってましたが・・。

これで外観の工作は終わりですがギヤの調整等は全く手付かずです。
今年のこだま運転会も3月に開催されるようですのでそれまでには全て仕上げて
運転会デビューと行きたいですね。

ちなみに今回の工作、分解→マスキング→塗装→組立まで塗料の乾燥時間を除けば
実質の工作時間なんて2時間と少々の相変わらずのお手軽工作です。


安く仕入れて簡単に工作して大きく変える。


用意に使った金額なんて百均のスプレーとマスキングテープで僅か200円。
譲ってもらった車両代を入れても2万円に大きく届きません。
黒以外の色は普段からの常備品で間に合ったしIMONカプラーだってタダ。
いつもこんなに上手い事物事が進むわけではありませんけどね。


おいしい工作でした。^^




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