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2011_01
22
(Sat)09:38

プチ感染

「隣の芝生が良く見える」と昔の方々はおっしゃいましたが
模型工作をする方は少なからず他人様の技法が気になるものである。

一昔の鉄道模型キットの不親切さは趣味じゃなければ訴訟レベル
でしてバラバラのプレス部品やペーパーに完成図面が一枚だけなんてザラでして
プラモデルのように組立順と詳しい説明が付いてるなんて無かったわけです。

現代ではインターネットで各種記事が参考になりますし丁寧にメール書けば
顔も知らぬ達人に直接技法を聞いたりアドバイス頂ける事もあって便利ですが
そんなもの無かった頃は模型雑誌見て自分なりにトライするしかありません。

上手く完成に持ち込めればいいのですが最初から出来る人なんて僅かであって
多くのキットは日の目を見ることなく消えていったのでしょう。
一説によると真鍮バラキットの完成率は30%以下とも言われてます。

私の場合Nゲージ時代にはかなり多くのキットを組んだりしましたが
15年近いブランク後、再開した頃にはすっかり腕が落ちて16番になってからも
数十両組みましたが満足のいく出来で無くて結局そのほとんどをジャンクとして処分。
最近では完成品に少々手を入れたり古い製品をレストアする程度です。

ま、それでも楽しいですが! ( ゚∀゚ )  

話は変わりまして先日「うなぎ模型」に注文した機関車を受取にいったところ
2年前にブログの掲示板で知り合い、これまで何度か運転会もご一緒させて頂いて
いる浜松在住のMさんに秋の花月園以来2ヶ月ぶりにお会いしました。

そこでしばし模型店店主と私とMさんで模型談義に花が咲いたのですが
電気工作得意のMさんが珍しく車体部品について熱く語っていました。

「使わなくても手元に無いと落ち着かない」

と、おっしゃいながらエンドウのロスト製ブレーキホースをお買い上げ。
聞けばプラ製品の機関車はブレーキホースの造形が気に入らないし形も自由に
ならないので購入した機関車は必ず交換しているとの事。

「ふ~んそういうものかね?」とその場は思いましたがそういえば昨秋に
購入したトラム製のEF60のホースを整備中に折ってしまったことを
思い出したのでせっかくだから今年購入したもう一両と合わせて交換してみました。

ロストに交換

やべぇ! かっこいい!o(>∇<)o

何がヤバイかと申しますと一度味わった快楽は継続しなければ我慢できないと言う事。
これから買う機関車はもちろん既に所有する機関車も交換したくなってきました。
とは言ってもさすがはロスト、高価な部品でして数を買うのは結構痛い。
一本150円程度とは言え、機関車によっては1両で10本も付いていたりする。

ちなみに所有するプラ機関車26両の必要数を数えてみたら軽く100本超。
これ全部換える事を考えたら軽く眩暈がしましたので一度にはとても無理と。
何故か今回分は買った覚えもないのに部品棚にありましたが。(w

このように散財への誘導になる事も多いですけど趣味仲間のネットワークは
今や欠かせない物でしてお得な情報やヒントも多いし何よりもモチベーションの
継続に絶対的な効力がありまして今回のように俺もやってみようとなるわけです。

単に人まねしただけですが。

これも立派な工作です。


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C.O.M.M.E.N.T

自分も、EF60のブレーキホースを交換するか考えていたところでした。
うん、やっぱり交換しよう。

2011/01/22 (Sat) 20:23 | よこやま #- | URL | 編集 | 返信

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