2011_01
05
(Wed)09:58

浮気の続き

前回に続きアンドロメダのプラモデルの話です。
一応ここは鉄道模型のブログですが以前にも書いたとおり模型なら
何でも好きで特に戦闘兵器は今や数少なくなったオトコの領域の一つです。

近年では鉄道趣味の世界にも女性が多く進出しその多くが鉄道写真と旅系
なんですが私の知り合いにも女性ながら半田付けで真鍮キットを組む人が
いたりなんかします。

まあ、それはいいとして

本題に戻ります。(w


箱の大きさ

箱の大きさを解りやすくする為に16番の機関車を乗せてみました。
恐らく鉄模と宇宙戦艦の競演はWEBの世界で初めてだと思います。
他にこんな馬鹿いないからですが。^^;

模型のスケールは1/700なんですが実物?の設定が280mくらいなので
組立てた時の大きさが40センチとまあまあ大きな部類です。
特筆できるのはこの大きさのプラモデルなのになんと定価1600円と激安。
更に2割引なので税込みでも1344円で購入しました。

近年、模型屋さんでプラモデルを見るとその値段に驚かされます。
もちろん私らの子供時代より精度も上がってるしディテールも素晴らしく
なってるから値段の上昇もある程度は納得できるのですが、それでも
物価カーブと比較すると高すぎる気がします。

最大の理由はやはり模型人口の減少で30年前と比べると1/3以下なんでしょう。
売れないから利幅確保の為に値上げ → 高価すぎて子供が買えなくなった →
模型人口の減少という悪循環に陥ってしまい、じゃあ大人が対象だからと
更に値段が上がり続けています。

ちなみに他のメーカーで30年以上前のモデルの再販は当時の3~4倍の価格に
なっていることが大半なのを考えれば、このアンドロメダは非常に良心的で
ほぼ当時の価格帯を守って再販された事に敬意を感じてしまいます。

一時期このモデルも大変に品薄でオークションでは万単位の取引だったといいます。
それを逸早く察知して再生産してくれたおかげで入手が容易になりました。
こういう姿勢は鉄道模型メーカーにも見習って欲しいですね。

値段が尋常じゃないだけに余計に!




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