2010_12
25
(Sat)08:29

メリークリスマス

クリスマスディナー

皆様、クリスマスイブの夜はいかがお過ごしでしたか?
我が家では毎年、妻の手作り料理が食卓を飾る事になってます。

家族6人ともなると外食でちょっと豪華にとなると2万円は下りませんし
移動の時間も必要だし夫婦どちらかはアルコールを飲めなくなるので不便です。
家でならゆっくり出来るし少々豪華な食材を買っても外食の半額で済みます。
支度をする妻は大変ですが今年も仕事が半ドンで済んだので気合を入れて
挑んだようです。 ^^

結婚前の私達は豊橋 ⇔ 大阪の遠距離恋愛だったのでクリスマスが週末に
ならない限り2人で過ごす事が出来ませんでしたしレストランで豪華な食事なんて
生活費と交通費で一杯一杯だった私達には夢でしかありませんでした。
その頃の切なさの記憶を吹き飛ばそうかのごとく何があろうとこの日は

たとえ神を敵に回してでも祝う日と決めています。(笑)


シャンパン

で、この日の為に取っておいたシャンパン。
実はこれ、秋の花月園の時に幹事10周年ご苦労さんと参加者の方から
プレゼントされたうちの一本なんですが実は全く知らない銘柄だったのです。

バルディビエソ・エクストラ・ブリュット(ブリュットは辛口の意味です。)
と言う名で夏の落盤事故で有名になったチリのシャンパンです。
近年はポルトガルと並んで安くて良質のワインの産地として知られていますが
シャンパンもワインと※同じ生産過程(注)なので名品があってもおかしくありません。

☆発酵の段階で発生する炭酸を完全に抜いたのがワイン、残したのがシャンパン。

調べてみるとこのシャンパン、日本にも多く輸入されておりお値段も1200~1400円と
シャンパンとしては非常に安価なんですがそのクオリティの高さは特筆物です。
ワインは好きでも炭酸が苦手な妻が一口飲んだだけで「うま~い」を連発したほど。

これまでシャンパンと言うとドンペリで有名なドン・ペリニヨン社のティオ・ぺぺとか
好んで飲んできたのですが、まさか3/1の値段のこのシャンパンが決してドンペリに
引けを取らない味だと言う事に正直驚きました。
値段と味は比例しないとわかっているつもりでいた自分ですが、いつのまにかブランドと
知名度に寄りかかっていた事に思い知らされる結果となりました。

チリ産シャンパン恐るべし!!

さすがに33人を無傷で生還させた国ですな!! (^^?)




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