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2010_12
13
(Mon)21:28

白い巨塔 その後

手術終了

画像は肺の患部の切除手術を終わりまだ麻酔の解けない我が家の三男坊である。
先週木曜日の入院から肺の内部の空気量を調整する治療(胸腔ドレナージと言う)
をしながら経過を見てきたが一向に改善傾向が見られず日曜日に手術の決定を告げられた。
穴の空き方が小さければドレナージだけで自然治癒する場合もあるのだが息子の場合、
開いた穴が大きかったので患部の切除をしなければ治らない程酷かったようだ。

さてこれから手術、それも明日午後と決まれば患者本人も周囲も慌しくなる。
本人は各種の検査、絶食などの体制作りが必要だし私ら夫婦は同意書の作成、
医師や看護師から術前術後の経緯や注意点などの説明を何度と聞かねばならないし
当然付き添いが必要なので仕事上のスケジュール調整等などでてんやわんや・・・

そして今日月曜日、当初の予定時間より早まったので夫婦共に会社を早退して
病院に向かい午後1時半に息子は手術室に入っていった。
前回の記事でこれで5人目の家族の入院と書いたがこれまでは入院しても
皆点滴治療だけで体にメスを入れる手術をするのは初めての事である。
付き添いと言っても手術室には入れないので遅い昼食を院内の食堂で取り
後は待合室でボーっとしながら待つ事約2時間と少し・・

無事に手術は成功しました。

同時にどっと疲れました。(ヽ´ω`)


執刀医から切除した肺を見せられて説明を受けた後、もう少し付き添うという妻を
残して帰路につきました。

早ければ今週中には退院出来るとの事でクリスマスは家族全員で迎えられそうです。

やれやれ・・・





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C.O.M.M.E.N.T

お疲れ様でした。

 私も、2度程入院しました。最初の入院の時の息子の心配そうな顔が忘れられません。こういうことになると、心配で、つい悪い方へ考えがちになってしまいます。とにかく手術は、無事成功されたようで、ひとつ心配は乗り越えられたようですね。
息子さんの、早い回復をお祈りします。

2010/12/14 (Tue) 23:43 | 工房5丁目 #- | URL | 編集 | 返信

お疲れさまです。

待ってる間は、ホント落ち着きませんね。
ウチの場合、手術中に執刀医から急ぎの連絡が入ってきました。
用件は「虫垂(盲腸)炎が見つかったので切っていいですか?」
日頃思い当たる節があったので、ついでに切ってもらうようお願いしました。
終了後に切除した部位を見せてもらいましたが、皮付き鶏肉みたいでした。^^;

2010/12/14 (Tue) 00:24 | よこやま #pkLhdCmI | URL | 編集 | 返信

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